石垣島へ移住時に心得ること

2019年8月2日

2005年5月に東京から石垣島に移住した。

いろいろな移住者との出会いや別れがあって見て来たし、もともとの石垣の人とも知り合った。

石垣島は別に「ついのすみか」と考えているわけでもなく、また引っ越すこともありえる。

2014年10月からはシェアハウスを運営して、移住者を受けいれることも多くあり、そんな人たちの共通の悩みなどもわかってきた。

そんな中で自分なりに石垣島移住のまとめをしてみたいと思う。


・「なんくるないさー」精神が一番

とにかくなんとかなる。石垣島はありがたいことに日本語が通じるし(笑)。
移住前にどういう仕事につくかなど、あれやこれや考える必要なし。こっちに来てから体を石垣になじませてから考えるのがいい。
職安もあります(わざわざ職安行かなくてもネット検索もできます)。
そのためには失業手当などで、数ヶ月仕事をしなくても生きていけるお金を用意できればベスト。安心してこられるから。
考えすぎる人ってたいてい行動を起こせず、移住しない。

人生一度きりだよ〜

・悩みはfacebookでたいてい解決できる

facebookではグループが一杯あるので、相談することもできる。みんな寄ってたかって教えてくれます。
石垣島を拠点とするfacebookグループ

最近人気なのが
石垣島なんでも相談室

・就職はなんとかなる

観光客の増加がとまらない。とにかくどこも人手が足りない。仕事を選ばなければ何かある。
資格があって有利なのは何か自分もよくわからないが、移住を決めてから資格を取る必要もないと思う。
宅建があれば不動産業で働けるかな。

・資格は石垣で

石垣の前にわざわざ広島で1週間合宿、小型船舶1級をとったりしたけれど、その必要はなし。取るんだったら石垣でも取れた。

ただ、石垣で試験を開催していないものも多く、那覇に飛んで試験を受ける必要が出てくるかも。

本土でせっかく資格とっても石垣では使わないこと、あります。

・保育士は優遇

そんな中でも保育士不足で石垣市は頭を抱えている。優遇制度があるので保育士の資格があればぜひ移住をおすすめしたい。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/30360/

・中国語需要はあるはず

台湾からの観光客が多いので、中国語ができれば、薬局や観光案内など、なにかしら仕事はあるはず(すみません。詳しくわかりません)

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