宿のおっさん営業終了

民泊の営業、今日で終了です。

過去を振り返ってみたら、この時の記録が一番古いかな。

2017.5月から受け入れして試行錯誤しながらやってきました。

最初のうちは、香港人が次から次へと予約してきて、ほんとビビリました。

コロナの前までは、香港人4割、日本人4割、その他2割でほんと、英語脳になっていました。

それはそれで良かったんですけどね。まさか石垣島で英語を話す機会なんてないと思っていましたから。

コロナになってから、今までは日本人10割です。

まだ石垣空港が国際線を開港しない限り、ほとんどが日本人でないかと。

それにしても宿のおっさんは疲れました。

ちょっとサービスしすぎでしたけどね。空港の送迎、車の無料貸し出し、BBQセッティング、美崎町へお送りなど。

自分は知らない人と話するのがそんなに好きなほうではないので、適度な距離感のもと、接客していましたが、やはりいろいろな人が来て、面白いというか、楽しいというか、なかなかの人生のいい思い出となりました。
石垣島一周ツアー、西表島に行って一緒に楽しむ観光などがあればなおさら。

せっかく石垣島に住んでいるのでしたら、観光客と接する仕事をしたほうがいいですよ。

お金にもなります(笑)

石垣島に住んでいて、部屋があいている人などは、ぜひ簡易宿泊事業、チャレンジしてみてください。

アドバイスもしますよ。

お子さんがいる人はさらにおすすめです。

これから国際線が開港したら、次から次へと外国人が石垣島にやっていきます。

1部屋を貸す形でもいいのです。

お子さんが外国人とコミュニケーションをとれる機会があれば、その子の将来、ほんと広がると思いますよ。

英語の勉強は現実味をもったものとなるし、外国人アレルギーもなくなります。

家族と一緒にツナミヌン見せたり、大綱引きに参加させたら、ほんと喜びますって。

英語話せなくたって、なんとかなりますから。おもてなしの精神があれば。

自分も人生でまさかインド人と話すことなんかないと思ってたけど、宿泊した中ではかなり印象的だった。

真面目なドイツ人も来たし、イギリスの金髪女子とカラオケにも行ったし、もう思い残すことはありません(笑)

明日は廃業届、出したいと思います。どう手続きしたらいいのか、検索してもぜんぜん出てこないんですけど。

宿帳、記入ありがとうね。

Airbnbのレビューもありがとう。

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