またレンズ沼へ足を踏みこんでしまった…

完全にひとりごとの世界で理解不能なエントリーかと思います。
興味がなかったらすぐに読み飛ばしてください。


今までさんざんビデオカメラや一眼レフのカメラなどを試行錯誤してきた。
何年かに一度、カメラをリストラしている。
2013年にはやはりこんな記事を書いている。

2017年にはレンズ沼から脱出するために、Canonのカメラとレンズを全部売却。すっきりした。

カメラのリストラ完了

そして、デジタルスチルカメラ DSC-RX10M4を買って日本一周の時には役に立ったけど、それから使わなくなって売却。

Canonのカメラとレンズ全部売ってこのカメラ買おっと

しばらくiPhone 11 Proだけでいいやと思ってそこそこ満足していた。

しかし、タイムラプス撮影用にGoPro HERO8を買ってしまつた。

GoPro HERO8注文しちゃった

これは満足している。

それでナイトラプスに挑戦したのがまずかった。

今まで一番いいのがこの動画。

Go Pro Hero8 の良いところは、まずまず画質がいいのと、電源に接続しておけば、日の入りから日の出までずっと星空を撮影し続けられる。

しかし、欲を言えば、もう少し天の川らしい紫の色が出てほしい。

そこで一眼レフの選択肢なしにコンデジでなんとかならないかと思ったら、 Canon PowerShot G7 X Mark IIがら、なかなかいい評価なので買ってみた。

ちなみに自分は星はぜんぜんわからない。北斗七星とオリオン座、北極星くらいしか見分けがつかない。

しかし、タイムラプス動画を撮影してみると、最大コマ数240で、2時間の撮影で8秒のみしか撮影できないことがわかった。あらかじめちゃんと調べて買えばよかったと後悔。

動画はこんな感じでGoProのほうがぜんぜんいい。

完全に失敗。

すぐにヤフオクで売却。所有期間1週間。買った値段から1,000円くらいの損で売れたので良かった。自分は何台もカメラやパソコンを手元に置いておきたくない主義なので、使わないのものは極力売ってしまう。

そう言いながらもビデオカメラは在庫が5台もあるが…

しかし、日の入りから日の出まで、きれいな天の川のYouTube動画がなく、やはり自分がそれは撮影したい。

石垣島という星の環境が整っているからこそ、そして自宅で100V電源で回しっぱなしにできるのもいい。

カメラが盗まれる心配もないし、夕方セッティングしてしまえば、朝に回収するだけ。どこにも出かける必要がない。

そして、いろいろ物色したところ、天体写真家の千手さんが、「オリンパスが星空撮影に向いている」と言っていたことを思い出した。

そういえば、先日来島した星のソムリエ、増子さんもオリンパスのカメラで撮影していたなぁ。
追記→ Canon D6だそうです。

ということでいろいろ調べると、

星空を一番撮りやすいカメラ OM-D E-M1 Mark II

という情報が。OM-Dというのはいろいろなシリーズがあるらしいが、E-M1 Mark2はかなり上位機種らしい。

オリンパスは、マイクロフォーサーズという規格で、センサーのサイズがかなり小さく、不利なのだが、オリンパスの技術力で一番おすすめとか。フルサイズを出したら大変なことになりそうだけど。

オリンパスといえば、持っていたのを思い出した(笑) TG-5というやつ。

スキューバダイビングでの水中撮影が目的で、潜っていなくて出番がなかったのだが、、最近は泥まみれの工事現場での撮影に重宝していた。これで星空という手もあるが、やはり、タイムラプスは299枚までしか撮影できない

そんでE-M1 Mark2の安いやつがないかなぁと物色。中古で10万円を超え、新品は135,000円か… ちょっと厳しい。

しかし、メルカリでこちらを見つけた!

訳ありだけどかなり安い。オリンパスで修理代を確認したら26,000円。計91,000円。10万円を切る価格で手に入れることができる。人気のある機種だから、おそらく2-3年使っても8万円くらいで売れるかもしれない。

ということでポチってしまいました。

今は、到着待ちでワクワクしている状況です。

そして、レンズを1つヤフオクでポチってしまった。
コーワ PROMINAR 500mm 5.6 FL

500mの望遠でレンズかF5.6でありながら139,800円。レンズ沼へまた足を一歩踏み出してしまった。

キューピーコーワで有名なコーワという会社が作っているレンズで、かなりマイナーだが、以前バードウオッチングで「ビデスコ」「デジスコ」という機材を使っていた時のレンズメーカー。
2008年に買ったのか。

ほぼ同じスペックのレンズをニコンで買うとしたら、40万円を超える
ソニーで600mm、F4だと158万円か。もう笑うしかない。宝くじが当たらないと無理。

というわけで、またバードウオッチングを再開してみたい。マニュアルフォーカスしかきかないのでピンボケばかりになる可能性も高いが。

あとは星空撮影用のレンズ。こちらも純正などのM.ZUIKO PROなどを買う余裕はない。

韓国のレンズメーカー、サムヤンの12mm F2.0 NCS CS というレンズがいいらしいのでこれにする予定。

1/25にヤフーショッピングが安くなるので買いたい。

やっぱりサムヤン12mm F2.0 NCS CSは星景撮影でハイクオリティな絵を叩き出す

こんなフィルターがあるんだ。これは買いだ。

スターリーナイト

それにプロトン(A)を組み合わせるのか。

以前購入した赤道儀はまだあるのでこれを流用できるのはうれしい。

というわけで、また「趣味はカメラ」の世界に入っていきます。

カメラって趣味はほんとに罪だよなぁ。多くの人たちがこの趣味にお金をつっこんでいる。

まぁ飽きたら売れば意外と高く売れるんで、趣味をやめればお金は戻ってくるんだけど。たぶん7割くらい。

カメラが趣味の人は、SNSに投稿して、だれかに「すごい」とか「うまい」とか言ってもらいたいのでみんな沼にはまってしまうんだなぁ。「人に認めてもらいたい趣味」承認欲求ナンバーワンかも。あまりいい趣味ではないよね。

けれど、どんな趣味もみんなに認められたいものなんだよな。スポーツは「勝利」だし、釣りだっていかに大物を釣ったかや数を競ったり。

今の予定では、星空撮影と野鳥撮影限定でこれ以上はレンズ増やしません! たぶん。普通のレンズは買いません。普通に撮るのはiPhone11 Proが最強です。


追記

石垣の天の川次郎さんというカメラマンがすごいタイムラプス映像をすでに撮影していました。


映画「LIFE」より。

撮らない時もある。
もしその瞬間が心から気に入ったら、カメラを通さずただ見ていたい。浸っていたい。そこに こうして今がそうだ。

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