イリオモテヤマネコの動画がいかに貴重なのか

昨日、イリオモテヤマネコを見て、いまだに興奮している。

自分が撮影した動画はこちら。

車の中からだったら、もっと長い時間見られたかもしれないが、歩いている時だったので、やはり警戒されて逃げてしまった。
木のかげに隠れているのは動画からわかると思うけど。
距離は20mくらい離れている。このイリオモテヤマネコが人間を見たのは初めてだろうか。聞いてみたいところだ。


さて、今まで、島の住人や観光客などがどのくらい撮影して、YouTubeにアップしているか調べてみた。

↓こちらの動画はすごい。なんと子供2匹づれ。かなり貴重。

道路で見かけたら、まずは急いで止まり(急ブレーキで後方から追突されないように)、スマホをむけるのがいいと思う。このひとはうまくチャンスをものにしたと思う。
この動画はめちゃくちゃ価値あると思う。

↓「見た」という人のほとんどがこんな形だと思う。この人はカメラを回しっぱなしでラッキーだったが、基本カメラを向けるともうそこにはいない感じ。

↓こちらは車の中から撮影したのかな。あまりにも撮影者が落ち着いていて、そのすごさがわかっていないかも。

↓もっと回しておけばよかったのに、もったいない。

↓これは定点カメラ。基本こういう撮影の仕方になると思う。

こちらは夜撮影したもの。自分も夜にこんな感じで撮影してみたいとは思っていた。

このくらいしかない。
あまりにも数が少ない。
西表島のネイチャーガイドさんが見る可能性も高いと思うのだが、動画に収めるのはかなり難しいのだろう。
アップされていない。

ほんと、貴重なシーンだったんだなぁ。
というわけで、これからもいろいろなシーンを撮影できるよう、チャンスを狙いたいと思います。


追記
また発見しました。

3回目はこちら。


2010年にこんな話をうかがっています。

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