地元の坊主

取材の合間、中途半端に時間があまったので、夕日を見に新川の海に行ってみた。

しばらくしたら近くの坊主、いやお子様が何かこっちに関心があるらしく、近くで遊び始めた。

「何やってるの」と聞いたら「カニとってる」。

ということで「こっち来て! いるから」とあちらこちら、テトラポットをはだしで歩き回り、連れて行く。

普通こんな姿を大人が見たら「危ないからダメ」というのだろうが、たくましく育っているようだ。

しばらくいろいろ話していたら近くの豪邸(ホント)に住んでいて、10人くらい住んでいて、しかもおばぁは3人もいるのだそうだ。

言葉遣いも「からよぉー」と「よぉ」の連発でいかにもこっちの子らしい。

こうやって育てばぐれたりすることはないんだろうなぁ~