真夏に石垣島一周ツアー

2019年7月19日

あまりこの暑い時に石垣島観光はしないのだが、いろいろなタイミングが重なり、石垣島在住5人、観光1人の6人で石垣島一周をすることに。

天気は快晴で申し分なく、台風が発生した日でもあり、いい日にツアーを開催できた。

まずは白保の千本足のガジュマルを見にやちむん館へ。

ツアーはだいたいガジュマルの木めぐりでもあります。

初めての方は驚く、この根っこの数々。シッサスの根。

ここはいつ行っても何かしらの花が咲いています。もう終わりに近づいていますが、
ムッサエンダ(ヒゴロモコンロンカ) と黄色いのは パキスタス(ウコンサンゴバナ) 。

続いて、安室奈美恵さんが好きな人が参加した時に連れて行くところ。

0:52くらいの景色と同じ。

伊野田のキャンプ場で。クサトベラ(ナウパカ)の花。半分しか咲かない不思議。
半分しか咲かない理由は、ナウパカの伝説からだそうですよ。

この丸い石、何かを感じる。

お約束のガジュマルの木。

ホウオウボクの花はすっかり終わっていました。

6/23はこんな感じ。

種がたくさんぶらざがっていました。

牧草地に移動。

海への丸い扉

今度行く時には脚立を持っていこう。

そうそう、野生化した牛の群れに遭遇。すぐに逃げていったけど、母牛の場合、襲ってくることもあるので注意が必要とか。

お昼時だったので、美ら馬ホースクラブでランチ。

明石の共同売店で買い物。最近通るといつも寄ってしまう。石垣ラボのベーグルも置いている。

バナナが100円!

ゴーヤーが4本100円!

絶景場所。

それから知っている人は少ないであろう、大浦ダムから見る海。

おそらく星を見るのに最適な場所。

運良くカンムリワシがいました。夏場に見るのは難しい。

13:30 そしていよいよ体力勝負の観光になっていきます。まずは野底マーペー登山。

青いメタリックのしっぽがきけいなイシガキトカゲ。

真夏の登山はつらいかなと思いましたが、基本木陰の中を歩くのでそんなにほかの日と変わりはありませんでした。しばらく晴れが続いているので足元はすべりにくく、登山しやすかったです。
16分で登頂。最高の眺めです。自分はここからの眺めが石垣一の絶景かと思います。

降りて道に出ると最近できたパン屋さん、「ISHIGAKI LABO」があった。パン屋さんには見えないが。

予想を上回る充実したパンの数々。

その場でシナモンロールをいただきました。

イートインスペースもあります。

今後、北部のツアーは、ここでパンを買ってから、絶景ポイントで食事するのもありかなと思いました。

そして次は川登り。自分でルートを選択しながらあがっていきます。

12分ほどで滝につきました。


頭から水を浴びて日頃のけがれを落とします。
今回は滝の上まで行けるのか調査してみました。iPhoneを持っていかなかったのですが、上まで行くことができました。一部危険箇所あり。そこからさらに上に行くとどうなるのか今後探検してみたいです。
晴れが続いた時でないと石が滑るかも。

また車を走らせると「尖閣神社」の看板。「行ってみます?」と聞くと、みんな興味あり。

由来はこんな感じ。魚釣島の神社が外国人に壊されたので石垣島に作ったとか。

狛犬ではなく、シーサーでした。

まぁ一度行けばいいかと。

続いては1年ぶりに鬼の洞窟に。1年たつとルートを忘れてしまう。道もないし。

不思議な巨大な木(?)が。シダの仲間か。

野生のラン、 絶滅危惧種のバイケイラン 。これを見つけられれば、目的地は近い。

さんざん迷いながら、10分で行けるところを20分くらいかけて到着。

貝が落ちていたので、昔の人がここで食べたのかも。

午後4時過ぎでかなり暗い雰囲気になります。ここは午前中に行かないとよくないな。

写真ではわからないが、金色に輝く鍾乳石。

池に見たことがないトンボがいました。(撮影はできず)

帰り道も迷う可能性あり。とにかくジャングルの中なので難しいです。トゲトゲの木に刺されたので次はカマを持っていかねば。

帰り道、名蔵のパイン販売場へ。

たぶんこことゆらてぃく市場でしか手に入らない、「サンドルチェ」を買いました。

ゆらてぃくより安く入手できます。

上品な甘さが最高です。1年に1個はこの高いパインを食べてみたい。これを東京で入手するとなると3,000円くらいしそうです。

というわけで17時過ぎに帰ってきました。

今回も充実のツアーとなりました。

米原~川平周辺の名所はかなり省略したので2日ないと周りきれません。

おつかれさまでした~

ちなみに観光の方向けのツアーもしています。