今日は、伊良部島に渡る日だ。

昨夜、寝る直前に翌朝早いことを思い出し、宿の男性に頼む。危ないところだった。
朝7:30に宿を出て、8:15の伊良部島行きの船に乗った。
ちょうど朝のNHK連続ドラマをやっていて、8:30の終わりと同時に島に着いた。

ちなみに伊良部島から、宮古島に来る船は、朝の出勤のような人が多かった。

波が強くて船が止まった日は仕事をしなくていいので、うれしいのだろうな。

ちなみに、夜7時くらいで最終便となってしまい、それに乗り遅れると、宮古島に泊まらなければならなくなってしまう。
後で聞いた話だが、伊良部島の人は、宮古島のたくさんある居酒屋で飲みたいのに、それができないらしい。

伊良部島は宮古島と比べて何もないところだった。以前行った喜界島のような感じだ。
人口は、宮古島が6万人、伊良部島が3千人だったかな。

あまり関係ないが、この小さな島で、一人だけベンツに乗った若社長がいるらしい。
ここでは、軽自動車が一番だ。

島の人は、架け橋ができるのを楽しみにしているようだ。そうすれば、かなり便利になるだろう。

ちなみに近い島で、池間島、来間島には橋がかかっている。

今日も寒かったが、ダイビングは2本できるらしい。

伊良部島の裏側に回ったが、なかなか面白いポイントで、1.5-2mのロウニンアジという、大きな魚が数匹いて興奮した。
特に目がでかかった。

ダイビングを終え、宿で昼食を済ませると、14時すぎになっていた。
雨が降っていたが、ショップの方は「雨がやんだら島内を案内しますとのこと」
あまりその気がなかったが、部屋でうとうととしていた4時頃、外は晴れ、島内観光をした。

伊良部島は唯一、日本の航空会社の発着訓練施設があり、そこに行ったら5分おきに飛行機が間近に飛んできて面白かった。
飛行機マニアはこれを見るために島に来るらしい。
いろいろなマニアがいるものだ。

通り池という、鍾乳石がぽっかり空いた場所に行った。翌日は、ここに潜ることになり、池を上からも下からも見ることになった。

ここは10年以上前から行ってみたかったところだったので、夢がかなった。

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