自分の軽トラハウスの特徴

今回作った軽トラハウスの特徴をメモ。

・荷台への固定の仕方がオリジナル

ほかにこのような形でしている人はいない。強度についてはまだ不明。

軽トラハウス、シェル部分の固定をできました


下に6mmのゴムをひいているので、かなりの抵抗があり、ずれることは少ないと考えている。左右はアオリもついているので少し安心感はある。

・うしろのアオリは倒している

もし固定のネジ4つがはずれてしまったら、うしろに落ちる可能性があるが、上記のとおり可能性は低いと考える。

逆に後部だけアオリは地面と水平のため、ここが足をかける場所となり、乗車するためのステップは不要になる。
ないとは思うが、いたずらでアオリが左右と固定されてしまったら、ドアが開かなくなるがその心配はない。

・シェルの取り外しがオリジナル

丁番は使わず、大筋交クランプという金具を使った。単管を使うので強度があると考えている。

軽トラシェル、宙に浮きました〜


・シンプルなソーラーパネルと充電器を設置

ソーラーパネルを買ってみた


簡易な充電システムにした。これもまだ使っていないのでなんとも言えないが、パソコンを使うには、十分間に合うと思う。ちなみに市販の扇風機も数時間使える。もし旅行中に暑くなったら、USBで回る扇風機などを買えば、一晩回せることができると思う。

・リアビューカメラを取り付ける

残念ながらまだ取り付けを終えていないのだが、シェルの前後に窓をつけ、後ろを見られるようにしている人が多い中、自分は完全にふさいだ。

そのかわりカメラをつけ、常時バックミラーの部分でモニターできるような形にした。

こんな感じの商品。

 

・全面に断熱材を入れた

これもまだ未知数だが、25mmの断熱材を全ての面に入れている。特に屋根部分は強化した。

作業日和なり

・YouTube中継をする

これは設備ではなく、軽トラでなくてもできるのだが、試してみたいこと。

iijmioが月に30GBまで使える契約があるのでそれで運転中は中継したい。

車中から中継をしよう

バイクで走りながら、動画ライブ中継のテストをしてみた


デメリット

・アピトン材を使ってしまった

固くて折れそうもない安心感があるが、重量が重くなってしまった。

晴れていたので作業もやる気でました

どんな木材が適しているのかな〜

 

軽トラハウス、本土で売ります

 

 

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