
小雨が降る中でしたが、バンナ公園でウォーキング。久しぶりです。
基本家でパソコンに向かってばかりいるので運動しないと気持ち悪くなってきました。
スタートはこちら。

運動のアプリを3つ稼働させたら、全部フリーズしてしまって記録残らず。
パンノキ。早く実がならないかな。いつだろう。

ヨウテイボク、そろそろ終わりそうです。

こちらは今までのリュウキュウツチトリモチ群落。そろそろ終わりです。

あと1週間はもたないと思います。ちょっと旬は過ぎていました。

新たにももっと広範囲に広がる群落を山の中に見つけました。こういうのがうれしいんです。

まだピンクのもあった。
これがマツタケだったらなぁ。

石灰岩地域の海岸林内で、クロヨナやリュウキュウガキ、オオバギに寄生し
wikipedia
ということですが、この2本の根があやしい。

けれど、3種の見分けがつかない。
さて、ちょっとした自然観察会をしたいと思います。
クジャク、コウモリも探しながら、今回見つけたリュウキュウツチトリモチの場所を教えます。
きっと「よくこんなところ見つけたなぁ」と思うはずです。バンナ公園の中です。
ウォーキングをする服装で参加してください。
12/8 火曜日、9時にバンナ公園のこども広場の駐車場に集合です。もちろん無料ですが、自己責任になります。
雨が強そうなので、9日9時に順延します。
参加したい方はfacebookでメッセージください。
その後、参加者の一人が「ワニグチモダマ」という、これまた珍しい花が咲いているところを案内してくださるそうです。

往復1時間はかかると思います。時間に余裕のある方はこちらもご参加ください。もしかしたら乗り合いで行くかもしれません。
「行けないから場所だけ教えろ」というのはナシです。
子ども広場から散策してください。1時間くらいかけて、いろいろな道に入って探すのです。
完全に森の中に入るわけではなく、舗装された場所から見える場所にあります。
自分で見つけた時の喜びはひとしおだと思いますよ。