波照間島にジュゴンを探しに行ってみた! その1

2019年5月23日

先日、こんな記事を書いた。

しばらく天気がパッとしない日が続いていたが、梅雨に入り天気がよくなってきた(笑)

昨日は湿度が低く、とても過ごしやすかった。

今朝起きると今日もいい感じ。

7:15

天気図を見ると高気圧に覆われているではないか!

よっしゃ行くか! と急遽波照間島行きの準備。

7:30に出発。行けなかったらそれはそれでよしとダメモトで港へ。

波照間島は安栄観光だけなんだね。チケットを買えて出発! 定員の半分くらいかな。

たった70分で上陸。一度だけダイビングで来たことがあり、上陸はしたことがあるけど、島の中を歩いたことはなかったんです。

西浜荘のバイクが、1日2,800円(燃料代込)と安かったので狙っていたら、ちょうど港に来ていました。

車に乗るけど、歩いて5分かからない場所にあります。

まずはニシ浜。ここが一番有名だからね。

まぁ確かにきれいだ。今回は泳ぐ準備はしていない。とにかくジュゴンのためのドローンだ!

なんか自分の写真だとあまり伝わらないな。もっとフィルターつかったりちゃんと撮らないと。

さくっと5分で退散。

あとは島を反時計回りで寄り道しながらゆっくりとすすむ。

レンタルバイク(西浜荘)のおじさんに「時速は30キロまで」と言われたけど、ほんと30キロでちょうどいい。景色を見ながら走っていると、同じくレンタルバイクやレンタル自転車の人がふらふら走っていてみんな前を見て走っていない(笑)

ショウゾウソウ(猩々草) だって。葉っぱの途中から見事に花に擬態している。チョウなどに見つけてもらいやすくしているらしい。見事だよなぁ。「花はここです」って矢印書いているみたい。

誰もいないビーチ

Google Mapで今の場所を見たら、近くに「ハマシタン群落」とある。

今回の波照間島探索は、Google Mapがとても役に立った。竹富島でレンタサイクルした時も使えば良かった。

後ろを振り返ったら、まさにハマシタン!

盆栽でよく使われているが、めっちゃ高価な木。盆栽ではわざわざ海水を汲んできて、木にかけるそうだ。海沿いにあり、こういうところが本来の生態なのだろう。
きっと昔は雑草のごとくあちこちで見かけたはずだ。

今ではすごい価値がある群落だと思う。

けっこう島のあちこちに貯水池がある。サトウキビ畑用の貯水と人間用か。
人間用は、西表島から送水しているらしい。距離にして25キロくらい。西表島は見える。

サトウキビを耕すトラクターのあとにアマサギがたくさん。

これは石垣島でも見られる光景。

畑はよく手が入っていることがうかがえる。丁寧に育てている感じ。列の間はしっかりと雑草を刈っています。石垣島のサトウキビ畑はけっこう雑草だらけのところが多いからね。トラクターが入れるようしっかりと間隔をあけています。これならよく育つわけだ。かなりプロ意識が高いと思われます。

最南端を目指したが、よくわからないところに入り込んだ。大きな木が打ち上げられている。こんなのが船にぶつかったら大変だ。

自転車の人も多いけど、けっこうつらいよ。原付きがおすすめ。90ccもあり、二人乗りしている人もいた。

最南端到着。

これで日本最四端をコンプリート。

ちょうど昨年の5/21は最北端の宗谷岬。

5/25は東の納沙布岬

与那国島には2015年2月です。

ちなみに長崎の日本本土最西端。2018/4/11

さて、話が戻って隣にはこちらが。昼間なのでなにもなし。

波照間島にはヤギが多いね。ヒモがからまっている。

ヒモがからまっていると、ほうってはおけないタイプ。

はずしてあげました。

立派な空港が。しかし使われていない。残念。このせいでドローンを飛ばす範囲も規制がかかっている。

風力発電施設がありました。

倒してメンテナンスできるんですね。これは便利。台風の時も倒せばいいので壊れる心配は少ない。

2枚羽だから、ほぼ水平になるし。

やばい。めっちゃ長くなりそうだ。今日はこのへんにしておこう。

疲れた。

3部くらいに分かれるかも。

ニシ浜のドローン映像はこちら↓