波照間島にジュゴンを探しに行ってみた! その2

2019年5月24日

こちらの記事の続きです。

下田原城」という案内があったので行ってきました。

 

こういうところは神聖な雰囲気がただよいます。

基本お城とかは「気」がいいところにつくるもので。その最たるものは「皇居」ですが。

道路沿いにチョウの楽園みたいなところがありました。さまざまな種類のチョウが飛び交っていたのでしばし撮影タイム。

ヤエヤマムラサキ(?)の撮影が難しい。羽根を広げてくれない。

すごく視力は良いようで、近くを同じ種類のチョウが飛ぶとまたたくまに追いかけていきました。それともフェロモンがわかるのか?

これは何かな。一番羽根を開いた瞬間。

これは初めて見る。アメリカタテハモドキかな。なかなかきれいな角度で撮らせてもらえません。

カラスアゲハ?かジャコウアゲハか。すみません。チョウの分類は難しすぎます。

リュウキュウアサギマダラ

稲刈りをしていました。

波照間島に田んぼは少ないですね。ほとんどサトウキビです。牛も少ないです。

よく見ると稲とは違う。「モチキビ」だそうです。

アカガシラサギがいました。初めてみます。けっこう珍しい鳥だと思います。

けっこう警戒心が強く、すぐに飛んでいってしまいました。

波照間島は山がなく、平坦なのでそんなに珍しい鳥はいない感じです。カンムリワシもいないです。西表島からたった25キロを飛んでこないんですね。それくらい飛んで新しい場所で勢力拡大すればいいのに。アカショウビンの声は確認しました。

さて、いよいよジュゴンを求めて、ドローンの撮影を開始。以前の発見場所は島の北東だったようだ。

だいたに似た場所を探すが、海まで行くことはできない。

また空港が近くなので飛ばすこともできない。飛行機飛んでいないのに。

こんな警告が出ます。

とりあえず、飛行承認区域のギリギリで飛んで見たが、ジュゴンは発見に至らず。動画はこちら↓

まぁそんなに簡単に見つかるわけはないのだが、けっこうビギナーズラックがよく起きるタイプなので少し期待していた。
あとはジュゴンが息継ぎで水面に上がってくるタイミングでないと難しいからそのタイミング的にもかなり難しいだろう。

ジュゴンの食草、アマモがある気配がない。もっと沖なのかな。

さて、バッテリー2本がなくなったので一度帰る。バイクを借りた西浜荘で充電させてもらおう。

港の近くで、こんな建物が。

入り口は狭いが、中は建てる感じ。屋根を低くしているので台風にも強そうだ。昔はこんなふうにして住んでいたのかな?

サンゴアブラギリがたくさんある場所があった。これは石垣島でも見たことがない。

電気、お借りできました。感謝。

自分も充電器を持っていったが、なぜか充電してくれず。

紹介していただいた、「あやふふぁみ」という覚えられない名前の店に。

おいしくいただきました。詳しくはこちらで。

食後のデザートにすぐ近くのみんぴかに行ったら、営業時間終了。次は14:30かららしい。

充電する時間もあるし、しばし集落内を探索しよう。

これ、流木をうまく使っている。持ち運びしやすそう。

泡波を売っている「泡波酒店」があった。

営業時間が9:00~12:30、14:30~17:00。こっちのお店って昼休み時間がみんな長いな。のんびりでいいな~

ブーゲンビレアが見事でした。

郵便局があった。そうだ。ここでもお金おろせるんだ。なんかすごくうれしい。ATM利用しました。

ここは泡波の工場かな。

売店があったのでかき氷と黒糖を買いました。しばし食後の休憩。

灯台に行ってみました。海沿いではなく、けっこう島の中心近くにありました。

小ヤギが道を歩いていました。残念ながら人懐こくはなかった。

リベンジして、みんぴかでかき氷を食べました。詳しくはこちら

泡波にもリベンジして行きましたが、残念ながらミニボトル380円?しか売っておらずあきらめました。

なんだかんだで島を3周くらいしただろうか。もう道も覚えてきた。

再度ドローンでジュゴン探し。映像は最後に。

海に続きそうな道をすすんでみる。

誰もいない白いピーチにつながる。石垣島では白いビーチが限られているから、ほんと美しい。

また漂着ゴミも少ないようだ。

この先にはなにがあるのか? こういう道がたまらんのです。

いい感じです。

遠くに見えるのは仲ノ神島かな?

今、気がついたけど、浮島現象になってた。

海の青とサトウキビの緑のコントラストが素晴らしい(すみません。写真はちょっと伝わらない)。

そこまでして草食べたいのか。黒いヤギさん。

最後には、やはりニシ浜ビーチ。16:24。朝日の時のほうがだんぜん美しい。

こんな島で何日か滞在すれば、心が洗われるだろうね。都会に住む方、ぜひ洗濯しにどうぞ(笑)

波照間島の製糖工場。土壌の整備もしっかりしているし、いい仕事していると感じました。素人目線ですが。

いっぱい貝が落ちていました。おみやげ屋さんで売れそうな感じ。

17:20の船で戻り、18:30には石垣島に。日帰りで遊べるこんないい場所があるとは、今まで損していた。

石垣島に住んでいて、波照間島に行ったことがない人、ぜひとも行くべきです。

西表島でもはじめてトレッキングした時感動したけど、波照間もぜひ! 私の中では、GW明けから6月がベストシーズンだと思っています。

そうそう、暑いので長袖を持っていくのがいいです。すれ違った人で長袖来ていた観光客はいませんでしたが、かなり体力を消耗するし、日焼けしますよ。帽子ももちろん必要です。

今後も1年に1回くらい行きたいなぁ。

ジュゴン探しの動画、編集していたら、どこをカットしたらいいかめんどくさくなってきた。

もうそのままほとんどノーカットで早送りせずにアップします。

ジュゴンを探しながら、ダラダラと見ていただければ幸いです。海だけでなく、島の中も飛んでいるので島の雰囲気もよくわかると思います。ニシ浜も再度飛んでいます。