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夢の中でパラレルワールド体験

最近、ぜんぜん寝ても疲れが取れない。起きた時の爽快感がない。

みるくがとにかく甘えていて、腕枕で寝たがるので腕が痛いのも理由の一つ。ちなみにララは足元で寝てたまに蹴飛ばしてしまう。

おととい、その疲れの理由がようやくわかった。

夢の中ではまだ自分はサラリーマンの生活をしていたのだ。

なぜか夢と現実のはざまの時間にそれを理解することができた。

疲れるわけだ。疲れるというよりも心を病んでいてウツで傷病休暇をもらい、会社を欠勤していた。もう半年くらいたつだろうか。ホントは復帰しなければならないのだが、ぜんぜん復帰できない日々を送っている。

毎日毎日夢の中で「今日は会社行こうか行くまいか」と悩む日々が続いていたのだ。

2002年6月に会社を退職して16年か。それでもまだ引きずっているとは。会社員に未練があるのか。いやいや、今のリアルな日々がどんなに気楽なことか。

ちなみに会社員時代には普通に会社に行っていた。周りにはメンタルヘルスになっている人もいたが。

それにしても夢の中でも、1日ずつ時間が経過しているのが不思議だった。1日1話の短編ドラマではない。かなりの長期連続ドラマが続いていたのだ。

ようやく夢と確認できた今、また夢の中で続きがはじまったらどうしようか。その場で「これは夢だから」と自分を納得させることができるだろうか。

なんとか夢を修正してみたいものだ。

こうやって文章にすることで、もしかしたらこの状況を打開できるのではないかと思って書いてみた。