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かなり迷ったけど、大は小を兼ねるで、大型二種を取得することにしました。
304,620円だと思っていたのですが、それとは別にこれだけかかるらしい。自分は17,400円。
技能で落ちると7,200円もかかるので気をつけないと。
さて、二種受ける人はなんと自分だけということが判明。
完全マンツーマン。
1人なんで、学科を受けるときに予約しないとだめらしい。ある意味ぜいたく。しかし絶対に寝られない。
先生方は、もうWindowsでいえば95くらいというか、なんとかパソコンを使ってプレゼンできている感じ。
慣れるまで苦労したのではないかなぁという操作。
若い後継者っていないのかな? 人ごとながら心配。
技能のバスは1台しかない。これは継続して受けている人もいるので10人くらいで、奪い合いになるらしい。
4日先まで4時間予約できる。
今日は適性検査というものやった。
丸い円が重なっている具合を見るのが難しかった。ほかは普通かな。32年前に免許取得した時にもこんなのをやったのかな。
なんか古くさいというか、完全に出来あがったシステムというか、こういうのって進化しないのかな。
学科は20分くらい簡単なテレビドラマみたいなものだったので、意外と楽だった。
それを見ながら思い出しました。「今までなんと運転の荒いバスの運転手、タクシーの運転手がいたことだろう」と。
あれだけの人をのせて、急カーブを繰り返したバスの運転手、まるでドリフトのごとき180度ターンをしたタクシーの運転手。
あいつら、二種免許の資格ないはず。
自分はああはならないようにしないといけないなと。
学科のドリルを渡されたが、570問もあるらしい。90%以上の合格率でなければならない。
久しぶりにカビている脳を動かさなければ。