
タビビトノキ(オオギバショウ)の種が自然の状態で青い種がついているのを見たことがある人は少ないと思う。
こんな感じで種がないのだ。普通は。

玉取崎展望台で新しくできた遊歩道を歩くとタビビトノキがあり、実はよく見えるのだが、種は見えない。
種が見えないから今まで有名にはならなかったんだと思う。
実際にはこんな自然の色とは思えない色をしている。

ちなみに、種を取り出してみると、こんな感じ。

種と分けるとこんな感じになる。

青い部分を食べて見たが、全然味はしない。
なぜ、種がなくなってしまうのか?
というわけで、犯人は誰なのかモニタリングしてみました。
動画をどうぞ↓