プライム会員は『感染列島』見とこう

アマゾンのプライム会員になっている人はこの映画見ておきましょう。

2009年映画で2011年を予知した映画ですが、2020年に現実になってしまいました。

この映画の関係者は今頃「してやったり」なんでしょうね。

これからはネタバレ注意です。

ところどころツッコミどころがあり、完成度、評価は低いようですが、今使っている言葉もたびたびでてきて

、この映画が現実化しつつあるといってもいい感じです。

映画では日本だけで流行りますが、突っ込むとしたら、海外(フィリピン?)から持ち込まれたのにそれはないだろうって感じです。

東京がロックダウンし、車で田舎に逃げようとするシーンがあるんですが、道が閉鎖。渋滞にいらいらし、ゲートを突き破ってまで逃げようとするシーンもあります。

海外でゾンビみたいなシーンもありますが、それもありえません。みんなとっくに死んでいるでしょうよ。あのシーンはほんとに不要。

人工呼吸器を奪い合うシーンはもしかしたら現実になるかも。「より生きる可能性が高い人に回す」という考えから、ただ生かされている子供から呼吸器を外す。医師からはずせと言われた看護師は「私にはできない」という。ほんとこれは現実になってほしくない。

結局、ワクチンが開発されるまでは、ウイルスに感染しても治った人から血清を作り、それで何割かの人は死を免れるというもの。

これはひょっとしたらコロナウイルスでも同じことが言えるかもです。もう研究している人、いるのかな?

映画では東京が完全に廃墟になるんですが、収束してそう時間がかからないうちに普通に入学式をしているシーンがあって、それはありえないなと思った。

すみません。見ていない人にも読ませてしまったようで。

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