石垣島でプロジェクションマッピングが始まった

2019年3月30日

石垣市光の架け橋創出事業業務 というのことで2-3日前からテスト運用?が開始さている噂があったので、行ってきた。

開始時間は20時、21時で時間は10分ちょっと。
しばらく連日で続けるそうです。

最初に熊谷溢夫さんの民話の動画。そしてマンタの映像など。

もっと音量を大きくして、迫力を増してもいい気がするが、近くにはホテルもあるし、そうはいかないか。先島ビジネスホテルの宿泊客は、部屋から見られていいかも。

プロジェクション・マッピングと、プロジェクト・マッピングと2つの言い方があるらしい。
橋脚と橋の下側の部分にさまざまなカラフルな映像を浮かばせる。

これを見たことがない人はぜひ見てみるといいと思う。

石垣島でも見られるようになるとは思わなかった。

サザンゲートブリッジの先の猫の去勢費用などに回してもらいたい気もするが、これも多くの市民と観光客を楽しませるという意味ではいいお金の使い方かもしれない。

2-3年前には告知をあまりしないのに花火が豪華すぎて、ブーイングになったようだが、それよりもいいかと。

観光の人もぜひ見に行ってほしい。730交差点から歩ける距離です。

サザンゲートブリッジも色が変わるようになったようだ。

観光の島だからこれくらいはしないとね。

映像の一部を撮影してきました。こんな雰囲気です。


追記

現在は試験運用。4月から告知し、本格運用のようだ。終了したあと、マイクでアナウンスがあるといいかも。

2019/3/29 八重山毎日新聞によると、事業費は県離島活性化交付金7,600万円。国が6,080万円、石垣市が1,520万円も負担しているという。

離島活性化の目的のためなので、猫の避妊手術代には回せないようだ。けれど、市民から募れば、もっと有効的ないいアイデアが見つかるような気がするけどな〜