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レンベ海峡で撮影したウミウシ 34枚

ダイビング

15年前に来た時には、もっとたくさんいた記憶がある。1mおきにポツンポツンと見たことがないウミウシがいてまるで「海の宝石が落ちている」と興奮したものだ。

けっこう人が住んでいる場所、船の工事をしている場所など生活感があり、人の生活に密着しているような海にウミウシが多くいる気がする。

それにしても初めて見たウミウシも多く、やはりすごい海だと思う。

図鑑を5冊ほどざっと見て名前を写真の下につけているが、間違えている可能性も高い。

ピンボケでもアップしているのは、自分にとって珍しいもののため、記録としてあげている。

 

リスベキア・トリュオニ

ヒョウモンウミウシ まさにヒョウ柄

CHROMODORIS HINTUANENSIS

キイロイボウミウシ この種は多く、基本スルーだが、ガイドが撮れというので撮った(笑)

不明。図鑑見たけどわからなかった。

ペクテノドリス・トリリネアタ 初めてみた。小さかった。子ども

不明。わかりそうでわからない。きれいだった。こういう白一色など好き。

不明。ピンボケだが珍しいと思うのでアップ

RED-LINE FLABELLINA 名前に自信はないが。

フラベリナ・エクソプタタ アデヤカミノウミウシ。きれいだがけっこう目につく。

フラベリナ・エクソプタタ2 4,5匹固まっていた。もうなにがなんだかわからないがとにかくきれい。

ムカデミノウミウシ。これは国内でもよくいる。長い。

不明。大きくなればわかるかな。かわいいからアップ

不明。これも名前がわかりそうでわからない。

イチゴミルクウミウシ。初めてかも。名前のとおりかわいい。

たぶんこれもイチゴミルクウミウシ

アンナウミウシ。この形、色はたくさんいて覚えきれないし、基本撮影しない

そんな中、シボリイロウミウシはなんか美しさと気品があった

シボリイロウミウシ。触覚が長いのも美しい。

クロスジリュウグウウミウシ。本当は名前のとおりスジの線が入るがこれは違うようだ。

フジムスメウミウシ。あまり自信がない

不明。小さすぎる。ガイドさん、よく見つけるものだ。白い点にしか見えなかった。

不明。大きくなればわかるかな。

シラユキウミウシ。違うかも。このシンプルな色彩は好き

ツノザヤウミウシ。大瀬崎でよく見た記憶。

スチュロケイルス・ロンギカウダ。派手な色彩は欧米人好みっぽい。下品で自分はきらい。

HALGERDA MALESSO。交接中

タンビア属の一種。この種類はでかいし、色が下品だし好きではない。ほかのウミウシ食っちゃうし。

アオスジリュウグウウミウシ。なんかタンコブみたいなのができていた

不明。アカフチリュウグウウミウシかな

ツバメガイの仲間

ヒラムシの仲間

ヒラムシの仲間


というわけで、かなり満足でした〜

レンベ海峡への旅行、まとめ
次回のための覚え書き ・マイレージは、ジャカルタ-マナド間は帰ってきてからANAのサイトで事後登録できる。 ・機内食、国内線はなし、国際線はあり、インドネシア国内線は軽食があり ・羽田空港の免税店で買ったお酒は、国内線に乗り換...