アカハラダカを見るために野底マーペーに登るヤツ

昨日、渡り鳥観察所でアカハラダカを見ていたが、「もしこれが自然の中で見られたらどんなに感動するだろうか」「野底マーペーで見られたら感動するに違いない」と朝から登ることに決めた。

朝7時に家を出発。コウトウシランが咲いていた。ナンバンキセルはまだ見たことがないので見てみたいがわからなかった。

この道(太平洋側からの林道)からは頂上が見える。

サキシマキノボリトカゲさん

アマビコヤスデ。だいぶ数は少なくなってきました。ヤスデの仲間は毒がないそうです。ムカデは毒ありです。

このアマビコヤスデは刺激するといやな匂いを出すそうですが、この子はしませんでした。

7:57 登頂。おそらく今日の一番乗りです。けれども10分くらいで、2人、その後4人が8時台に上がってきました。

ビデオカメラをスタンバイ。靴も登山靴です。三脚もってあがるのは大変でした。

しかし、待てど暮らせどアカハラダカの姿はない。

渡り鳥観察所と連絡をとると70羽くらい観察できているらしい。不思議だ。

暇なんで撮影してみる。

栄集落。

空港方面。伊野田漁港も。

於茂登岳 標高 526m。野底岳(マーペー)は282m。

伊原間の船越漁港。石垣島の首根っこで、太平洋と東シナ海の距離はわずか200m。

それにしてもアカハラダカ飛ばないなぁ。

山の影があったので一番高いところに登りましたが、影は現れず。不思議。

9時、あきらめました。不思議なことに、北部では見られませんでした。

頂上にはずっとこのチョウがいました。アカタテハかな?

イシガキトカゲ。

上がる時には林道でアカショウビンの姿を見ました。そろそろ渡らないと。

帰りはゆっくりと降りましたが見られません。

せっかくなのでいつもの山に向かいました。

途中で、ゴバンノアシがまだ咲いていました。

サガリバナと同じく朝には落ちてしまうのですが、ラッキーです。

下には種がたくさん落ちていました。これがゴバンノアシの形ですね。

陸上自衛隊建設現場。

この岩を割る作業が渡り鳥観察所まで音が聞こえるんです。

久しぶりにカンムリワシにあいさつ。いてくれて良かった。

チョウが水場で水を飲んでいました。

この光沢はカラスアゲハかな?

水を飲む時には羽根をあまり広げず、一番ひろげてここまでです。それでもきれいですね。

クジャクも見つけました。

以前はクジャクを捕まえると1匹5千円くれたそうですが、今もやっているのでしょうか?
もしやっていたら、猟銃免許とって片っ端から捕まえたいなぁ。
しばらくそれで食っていけそうなんだけど。

それにしても、民泊はしばらくお客さんこないし、暇です。

もう少し涼しくなったら西表島の工事を再会します。

チョウの動画はこちら。

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