鳥の撮影再開するぞ〜

2020年6月24日

最近、カメラを触り始めている。オリンパス OM-D EM-1 Mark2というカメラが星の撮影のために買ったんだけど、鳥の撮影にもいいことがわかった。今さらながら(笑)

それにしても星の撮影って、夜にアルコールいれられなくて(車運転するから)、すごくつらい(笑)
おまけに夜10時ころの撮影で外にでるのがかなりおっくうになる。
自分には向いていないな。

ダイナミックな鳥の姿を捉える!
OM-D E-M1 Mark II 野鳥撮影レポート

このカメラの特徴ですごいのが、プロキャプチャーモードというのがあって、半押しして待っていて、鳥が飛んだあと、シャッターを切ると、シャッターを切る前の18コマくらいの連射を保存できること。

普通、ドンピシャで撮影しないと飛び立つところが取れないのだが、あと出しジャンケンできるので、「遅かった」というのがなくなる。かなりの反則技的な撮影ができてしまうらしい。

というわけでカメラをかついで撮影してきました。

いきなりすごいシーンに出くわしてしまった。

自分の中では「幻の鳥」のサンコウチョウが、カンムリワシを襲っていたのだ!

サンコウチョウってじっとしていなくて、ほとんど撮影が不可能。これが一番いいショットだが、あっち向いてる(笑)

おそらく、巣が近くにあるのだろう。つがいでこのカンムリワシにちょっかいだして追っ払おうとしているところだった。体の大きさが全然違うのに。

逆光で暗い場所で条件最悪。時間は17:15。補正しまくってこれだけ。けど雰囲気つかめれば。
おまけに手持ち撮影なんです。すみません。言い訳ばかりで。

羽根をむしろうとしているのが撮れました!

これはなにがなんだかよくわからん

2羽いるでしょ。

カンムリワシ、どんくさくてなにもできない。頭の後ろにサンコウチョウの羽根が見えますね。背中を攻撃されています。こんな小さな鳥なのに、必死です。

最終的にはカンムリワシが逃げていきました。サンコウチョウ夫婦の勝ちです。

サンコウチョウのひなはよくカラスに食べられてしまうので要注意です。サンコウチョウはカラスにはこんなことはしないと思います。カラスはもっと動きが機敏だから。

しかし、いきなり楽しめました。コロナで引きこもりしている場合じゃなかったな。
バードウオッチングしてればよかった。
あっ、林道は通り抜けできなかったか。

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