バスティアノス レンベ ダイビング リゾート Bastianos Lembeh Dive Resort のダイビング

ダイビング

レンベ海峡にはなんといまや15のダイビングリゾートがあるという。
今回自分が見つけた中で、1人の利用でなるべく安く利用できるのがこちらだとわかり予約した。 こちらのブログも参考になった。 ツアー会社からの予約が一般的だろうが、多少の英語力があれば、がんばってメールのやりとりで予約もできる。 もちろん、そのほうが安く利用できる。 私は、google翻訳を利用して、なんなくやりとりができた。 バスティアノスは、ブナケンとレンベに2つのリゾートがあるので、「レンベ」と明確にして予約をしなければならない。 メールアドレスは、info@bastianos.com で比較的にすぐに返信をくれる。24時間くらいかかることもあった。


このリゾートのダイビング部門についてなるべく詳しく説明したいと思う。再度自分が利用する時のためにも。 リゾート滞在期間は、2017/10/26到着、11/1出発だ。 自分はガルーダインドネシア空港で行き、リゾート到着が18時頃(日没後で暗い)。

ゲストがとても少ない時に利用することができた。
ダイビングのブリーフィングは夕食が終わってからしてくれるということだった。 食事を食べ終わると、どこかで見ていたのか、ジョナサンが来て説明してくれた。いつもだったらオーナーのトーマスがいるが、2日後に来るという。 基本的な1日の流れ 6:30 朝食開始 7:30 出港 続けて2本潜り、1本終了後戻ってこない。(自分はライトのバッテリーが1本しかもたないので充電できず節約して使うしかなかった)
2本目は10:30頃だが、日によって違った。1回潜る度に、最大水深と、潜水時間を聞かれる。船でのポイントまでの移動時間は10分〜30分くらい。
もうレンベ海峡全てがポイントでどこでも潜れ、それぞれ味がある。 12:00頃 戻る 13:00 ランチ開始 15:00 3本目出港 17:00頃 戻る 19:00 夕食開始 船内には、タオル、水、コーヒー、スナック、フルーツが用意されている。 ガイドは滞在を通して同じ人が専属して行う(自分はフィアン)。1m50cmくらいの指示棒を使う。これなら遠くのタコなどを教えやすい。
4人一組、または2人一組程度で余裕がある。マンツーマンになることも。ゆっくり進んでくれるが、じっくり撮影しているとたまに見失うことも。 1つの被写体を撮影している間に次の被写体を探して待っている感じ。 フィンキックを気をつけて、砂を巻き上げないように注意するよう言われる。 水深は最大で24mくらいだった。 残圧が50になったらガイドに伝え、船の下に行き、減圧停止を行う。自分はたくさん消費してしまうのでいつも60分しか潜れなかった。 タンクは200まで充填しており、ナイトロックスの酸素は31%か32%。集合時間の10分前くらいに行くと、酸素を測るもので計測してくれる。基本自分で行うのだが、頼めばやってくれてチェックのみ。 空気が残っていれば最大75分まで潜ることもできる。欧米人の同船者はみんな100kgを超えるような人たちばかりだったが、エアが長持ちし、75分しっかり潜っていた。 久しぶりにナイトロックスで潜ったが、ぜんぜん疲労度が違って楽だった。 ダイビングの前後にコップに水を用意され、飲むようにうながされる。これは世界各地で潜ったが、初のサービス。いい習慣だと思う。 アシスタントがセッティングを手伝ってくれ、何度かウエイトをつけずにBCをつけようとしたが、すぐに「ウエイト忘れているよ」と教えてくれた。 3本目をキャンセルし、セルフで潜ることもできる。16:30発のニシキテグリダイブ、17:30発のナイトダイブが出来る。 セルフの時の料金は不明。 船を出してもらい、ナイトダイブをすることもできる。 料金一覧はこちら。 自分は、6泊(一番安いエアコンなしのバジェットルーム)、14ダイブで11,770,000ルピア。宿泊費込み。2017/11/4現在(このあとの日本円は全部この日を基準に計算)だと98,956円。 最新の為替レートで日本円を知りたい方は、こちらを利用してください。

料金はハイシーズン(7月〜10月)とローシーズン(11月〜6月)によっても違う。一番いいのは7,8月らしい。ただ混むよね。次は11/1から利用しようかな。 料金に含まれるものは、部屋代、食事代、コーヒー、水、タンク、ウエイトベルト、ウエイト、ダイビングガイド、ボート。 以上の金額とは別に、2人部屋を1人で使ったのでシングルチャージは、1泊320,000ルピア(2,690円)かかった(バジェットルームの場合)。これが他のリゾートだと1万円近くしてしまう。エアコンなしで1日目はつらかったが、2日目以降は、慣れてそんなに問題とならなかった。

エアコンなし部屋はカメラルームから一番近く、行き来がしやすい。高い部屋は階段をのぼるので行き来が面倒というデメリットがある。部屋はどこの部屋からも海がよく見えて最高だ。

メナド空港から、リゾートまでの車代として往復640,000ルピア(5,380円)かかる。片道2時間くらいかかるので良心的だろう。 ちなみにダイビング最終日は、翌日の飛行機のスケジュールにより、24時間前までにエキジットしなければならず、1本、または2本となってしまう。 自分は1日目興奮していたので、ナイトダイブ(ボート)1人でリクエストした。1本でも多く潜りたかったから。(しかし2日目以降は、1日3本で満喫できたため、3本で終わりにした) その場合の追加料金は、400,000ルピア(3,363円)と、1人増し料金160,000ルピア(1,345円)、計4,708円だった。 ナイトロックスの追加料金は、本数により違う。 自分は15本潜ったので、1本あたり60,000ルピア(504円)の追加料金がかかった。 料金精算は、最初に宿泊代とダイビングなどを支払う。3%の手数料がかかるが、クレジットカード決済で頼むのが良い。銀行から海外送金する手もあるが、やはり手数料が3,000円などかかってしまうから。 現地での追加料金、ナイトロックスや、追加ダイビングなどはチェックアウト時にクレジットカードで精算する。現金はいやがる。だから滞在中に必要なルピアはチップ代と軽い食事代くらいだ。1万円分両替して十分に余った。余ったのは次に使えばいい。

その他

・メッシュバックはいらない。ついてすぐに荷物からプラスチックのカゴに入れて常にそこに入れっぱなし 毎日器材を洗うこともできる。私は一度も洗わなかった。 ウエットスーツは自分で乾かすと良いだろう。

・ウエイトはマイベルトでずっと使える。

・ブリーフィングは潜る直前に英語で。基本どこも似たり寄ったりなので理解できなくても大丈夫。

・カメラルームがあり、滞在中1エリアを独占できる。
盗まれる心配は少ないが、心配ならば、夜間だけ部屋に持っていくのも良いだろう。深夜はセキュリティが鍵をかけるが、言えばいつでも開錠してもらえる。 電源の形は丸ピン。たぶん240V。自分は、これを持参していったが、日本のコンセントの形に変換できるし、USBもチャージできるので大助かりだった。2つあっても良いくらいだ。

たまに瞬間的な停電がおきる。滞在時5回くらいあった。

・コンセントの形状。へこんでいるので注意。
自分はライトを充電するために大事な部分の線を忘れてきてしまった。この部分は世界共通でリゾートで無料で貸してくれたので助かった。もし借りられなかったらライトはまったく使えないところだった。iPhoneの充電コードやUSB-Cケーブルも念のため2本持っていくと良い。なぜかUSB-Cのコードが不良で充電できなかった。
・ウインドブレーカーをもっていって正解だった。たまにスコールに見舞われ、寒くなる。これ1枚あれば何かと便利。飛行機の機内でも大助かりだ。
・潜る度に最大水深と潜水時間を聞かれたが、最後にログとして紙一覧にしてくれていた。潜ったポイントの地図まである。

・ダイビングの時は、防水パックで荷物を携帯すればいいだろう。自分はスマホとログブック(潜水後、けっこう時間があるのですぐにログを書いた)

・水温は29度〜30度だった。ウエットスーツは5mmで十分。たまにチクチクして首から上がかゆい時があったのでフードがあると良いだろう。

・今回はいなかったが、刺されるといたいサンゴがあるのでグローブもあるといい。

・ハゼは基本ガイドしてくれない。レアなレイドシュリンプゴビーとかいるのに。自分で探すしかない。

・そのかわり、タコ、イカは異常なまでに熱心に教えてくれる。

・なぜかヘアリーフロッグフィッシュは見なかった。ミミックオクトパスも見なかった。アンボンスコーピオンはなんどか。ブルーリングオクトパスは自分は見られなかった。バンガイカーディナルはあちこちに増えた。モンハナシャコ多い。

・以前行ったのが15年近く前なのでだいぶ海の中も変わったが、生物の多様性はまだまだ健全。石垣の海と比較すればぜんぜん違う。


高い山があるので、これが豊かな栄養を海に届けるのだろう。土地の開発もあるが、土の流出は少ないようだ。それも良い。ただ、ビニール袋など、ゴミがたくさん浮遊しているし、水面、巣中問わず多い。これは地元民のモラルの問題か。

今回はオリンパスのTG-5とハウジング、ライトという撮影セットだったが、コンパクトにまとまり、旅を一気にしやすくしてくれた。また、バックパックを使うことにより、機内預け荷物も15kgで済んだ。今後もこれでいくだろう。

iPad Proを持参し、なんとか必要最低限のことはできたが、やはりMacBookProを持っていったほうが文字入力の早さで圧倒的に楽。

レンベ海峡への旅行、まとめ
次回のための覚え書き ・マイレージは、ジャカルタ-マナド間は帰ってきてからANAのサイトで事後登録できる。 ・機内食、国内線はなし、国際線はあり、インドネシア国内線は軽食があり ・羽田空港の免税店で買ったお酒は、国内線に乗り換...
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