石垣の未来を考える市観光プラットフォーム会議に参加してきました

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2016.3.22 八重山毎日新聞
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21日、上記の会議があったりました。

参加者は12人で、8人は移住者。私はfacebookで石垣島の観光客と地元を結びつけることをしているためか、参加させてもらいました。
こんな会議にこそ市議会議員さんが2-3人参加してもいいような気がしました。

観光客からぜんぜん収入はないのですが。

今までは取材する立場でしたが、逆になって発言するのも不思議な感覚です。

2時間ほどそれぞれの意見を述べる場となりましたが、あと5回くらい開かないと意見はまとまらないのでは?
まとめる必要もないのか。

というわけで、新たな角度で石垣島を見る機会となりました。

こういう機会が増えて、もっと外からの視点を大事に、石垣島観光を考えることができるとうまくいくと思います。

座長の谷口さんという方の面白いエピソードがあって、

今回のために大型の市内ホテルに宿泊。昨夜、モーニングコールのセットをしようとしたら壊れていた。フロントに電話をして朝7時に電話をかけるようお願いしたが、朝7時になってもかかってこない。

7時10分にフロントに電話をして説教をした。海外ではどんな田舎のホテルでもこんな失態はない。こんな初歩の接客から直していかないと。

というものでした。

石垣ならありえる話です。

いかにも都会の人と石垣の人とのトラブルでありそうなエピソード。

私からつっこませていただくと「7時に起きてるじゃん。起きられるのなら頼まなければいいじゃん。スマホでアラーム機能もあるし」。

この石垣クオリティーを楽しめる人が石垣観光の要となっている人なんだよなぁ。

こういうことで怒る観光客は2度と石垣に来ないことでしょう。