部分日食の撮影準備

2020年6月19日

突然「部分日食がある」という情報。今回はあまり騒がれませんね。

ちなみに、過去の部分日食の記事はこちら

2020年6月21日、石垣島は、17:20頃、食の最大となる模様。

国立天文台
国立天文台

那覇のこれよりもっと欠けるはず。0.973だから、ほぼ真っ暗になるはず。金環日食だったよかったのに。台湾はそうなるらしい。

ちなみに、日の入り時刻は、19:35。

今回は秘密兵器がある(笑)

これだ

溶接で使うもの。溶接にチャレンジしたけど下手すぎて売り払い、これだけは日食がある時に使おうと取って置いたのだ!!  メイクマンで千円もしなかったから、欲しい人は、今のうちに。

レンズの直径が100mmだから、メイクマンで、水道の接続部分のものを140円で買った。

ピッタリ!

ダンボールを切って、適当に加工していく。

レンズにかぶせて固定。一度しか使わないのでこれで十分。

赤道儀(ポラリエ)に乗せれば、太陽をずっと追っかけられる。

本当はこんなに重いカメラはのせてはいけないらしいんだけど、なんとかなった。

たぶん1000mm相当。さすがにプロミネンスは見えないか。ホワイトバランスが難しく、とりあえず水中にした。

 

F11、シャッタースピード 1/5000

部屋から中継の予定です。URLはこちら


追記

オリンバスのカメラが、給電しながら撮影を長時間続けられないことが判明。

だとしたらふだん中継で使っているビデオカメラでいいということに。
デジタルズームなんで、どうかとも思ったが、いけそうだと思う。

カメラが軽くなるし、これでいくことにする。

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