早く横断歩道書かんと。人が死んでからでは遅いで

2019年2月9日

なんか関西弁(になっているか知らんけど)で書かないと雰囲気が出ない。

さて、いつからか わからないが、市役所の前の交差点、横断歩道が消えている。アスファルトが新しいようだ。

下の写真の場所なんだけど、2日の夜、飲み会のあと、居酒屋かんむらから市役所第二駐車場方面に渡ろうとした。ここの横断歩道を歩こうとして、「あれ、横断歩道がない! ここって歩いちゃいけないんだっけ?」と思ったのだ。

ちょうど人が歩いているところ。

facebookでさわいだところ(笑)、アスファルトの工事をした後はすぐには横断歩道を書けないらしい。
そして、市議会議員さんが市役所経由で業者に問い合わせしてくれて、今週末、または来週に引かれるとか。

それにしてもそんな対応で「あぁそうですか」で済ませていいのか。

だってすごい交通の激しいところだよ。夜は何も見えないよ。

アスファルトの工事終了と同時に仮の横断歩道を作るべきじゃない?
これで歩行者がひかれたら、横断歩道だったら明らかに車が悪いけど、なかったら歩行者も悪くなってしまうのでは。
前の車はレンタカーだし、レンタカーの運転手なんてここに横断歩道があったかどうかなんてわからないし。

上の写真なんて一時停止線もない。

よくこんな状態で工事を終了できるもんだ。

事故が起きた場合は、工事を最後まで終わらせなかったことによる、賠償責任が発生する可能性もある。

それにしても、市役所で働くみなさん。毎日ここを通るでしょうよ。もう少し「市民の安全を守る」という意識が必要なのでは。

この行為を例えるならば、市役所の前に大きな落とし穴が設置されたけれど、役所の人は「私は穴の位置がわかっているからいいの」「市民や観光客の安全なんて知ったこっちゃない」という態度と同じだよ。ホスピタリティのかけらもない。これが観光客で成り立つ街?

落とし穴といえば、農道のわきには大きな落とし穴(側溝)が続いている箇所がたくさんある。予算がないかもしれないけど、せめて交差点の部分だけは穴をふさいでおくべきでしょ。

先日、明石市長が暴言を吐き、引責辞任したけれども、実はこんないいことを言っていた。

市長「あっこで人が死んだんでしょう? だからやるんでしょう? 巻き込まれて死んだ角やないか。あの角が立ち退かんかったら工事できひん。あそこが中心や! 私が行って頭下げて土下座でもしますわそんなもん! 市民の安全のためやろ! 市民の安全のためにしんどい仕事をやって安全な道路を作ろうとしているんでしょう? それはある意味誇りでしょうが! しんどい仕事やから尊いんですよ。相手がややこしいから仕事が美しいんでしょう! 後回しにすんなよ! 腹立つのはそこやから! 何の仕事しとんねん。あっこの工事ができてこそ安全対策になるんでしょう。そのために道路としてもやっているんでしょう。2年延びるということは単に2年延びるんじゃないんですよ。その間安全じゃないんですよ! 単に金のつり上げ交渉に関わっても仕方ない。人が亡くなったと、大義がないと」

ちょっと最初から読まないと話が見えないけど、大事なのは「市民の安全のため」というところ。
市役所関係者、市長、市議会議員らはいったいどこまで市民の安全を考えているのか疑問に思ってしまいますよ。

もしこんな状態があったら、即日仮横断歩道ができるくらいでないと「市民の安全を守る」とは言えないのではないか。

ちょっと調べたらこんなものがすぐ見つかるじゃないか。

https://blogs.yahoo.co.jp/yokohama_james/16156083.html

とにかく細い線でもあるかないかで全然違うんだから。
工事関係者は工事終了と同時に仮ラインを必ず引いてほしい。

せやろがい!!


追記
2/8にラインが書かれた模様。