ペンギン夫婦のつくり方、観てきました

2018年11月11日

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全国に先駆けて石垣で「ペンギン夫婦のつくり方」が公開、観てきました。

3年前に閉鎖されたシネマ万世館が生き返りました!

映画、良かったですよ。90分が短く感じました。

石垣市民としての感想は、「あなたはこの場所を知っていますか?」と石垣島の美しいロケ地をテストされているような感じ。地理感があるから「ここからここまで歩けないでしょ」「家を出てこの場所はないでしょ」「その時、このホテルはないでしょ」「あやぱにモールでしょ」などとつっこみどころは満載だがそれも楽しめる。

監督さんと少し話をさせていただいたのだが、撮影はたったの2週間、厳密には10日で撮っているらしい。映画ってそんな簡単にできてしまうの? と今までの常識を覆させられました。

台湾俳優のワンさんが忙しい方で、全く日本語ができない中での撮影だったそうです。うまくセリフを話せています。二人の演技のうまさと気配りで撮影はうまくいったとか。

なんであんないいロケ地を知っているか聞いたところ「たくさん良い場所を知っている地元の人を探した」。なるほど。名案です。

最初に撮影したシーンは石垣空港のシーン。ワンさんはシンガポール、那覇経由で石垣空港入りし、その場で着替えて撮影したそうです。もし違和感を感じたらそんな理由です。これから観る人はチェックしてみてください。空港なのに人が少ないのも不思議。藤木さんは別にでなくても良かったかな。

食事のシーンが多いです。よだれが出ます。あれくらいたつぷりラー油を使っていたら800円のラー油が3日でなくなりそうです。なんと辺銀さん本人が食事をつくっているそうです。

ギョーザはたしかに、辺銀食堂のあのギョーザです。

石垣島の人は10倍楽しめますからぜひ見に行ってくださいね。

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こちらの動画も行く前にぜひチェックしてください。

http://www.youtube.com/user/penguinfufu

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