タビビトノキの種をようやくゲット
タビビトノキ(オオギバショウ)を1ヶ月前にたくさん剪定。
タビビトノキ剪定作業 No.16天気が良さそうなので西表島に行くことにしました。 最近は朝8時の船で行き、16時30分の船で戻ってくることが多いです。通勤ですね。今日はベタ凪ぎ。 もう雑草が頑張っています。除草剤をまきましたが、葉が茶色くなるまで10日...果たして、西表島で住めるのか? →住めませんでした種がたくさんあったんだけど、みんな腐っているというかコバルトブルーの種が見つからない。
1房だけ、種がまだはじけておらず、バナナみたいな状態だったため、乾燥させるというか、濡れない場所で保管してみました。
今日みたら、ようやく咲くというかコバルトブルーの種が見えました。
はじけるように開くようです。

一番右側がバナナみたいな状態

種はカラスが好きとかで食べられてしまうこともあるとか。
自分も口に入れてみましたが、ぜんぜん味はしません。

中に入っているのが種のようです。
それにしてもきれいな色をしています。
アマゾンでも売っていますよ。
ヤフーショッピングはこちら。
どういうタイミングで採取したらうまくいくのかわかりませんが、いろいろと試行錯誤してみたいと思います。
もう西表島には腐るほどありますで。これがブレイクしたらひと財産稼げるくらい(笑)
(そうなったら盗難などもあるのでしょうね)
もしかしたら「金のなる木」かもしれません。
それにしても硬いです。バラすのにノコギリが必要でした。
うちではまだ数が少ないので、とりあえず、民泊で宿泊された方におみやげで渡したいと思います。