バンナ公園のウォーキング、あなどれない

2020年10月29日

いつもバンナ公園に行くときには、みるくとララがいた。トイ・プードルの散歩も兼ねる。

しかし、ふたりとも亡くなってしまい、朝と夕方の散歩もいかなくなり、完全に運動不足になっていた。

久しぶりにいつもの散歩コース。「このあたりでララちゃんがはしゃいだな」とか思い出が走馬灯のように蘇るのでちょっと悲しい。

しかし、心を入れ替えて、今後は自分のために道を歩いていかなければ !

とせっかくバンナ公園に近い環境に住んでいることだし、ウォーキングをこまめにしようと思う。

トイ・プーの散歩だと距離も短かったしね。

夕方の散歩だったが、いろいろな生物がいて、かなり面白かったのでご紹介。

この植物は要注意。沖縄の学校は義務教育で教えるべきくらい大事な木だ。

なぜなら猛毒があるから。オキナワキョウチクトウ(ミフクラギ)だ。葉が長細いのが特徴。

近くにはマンゴーのようなおいしそうな実が。これも猛毒があるらしい。とにかくさわらないこと。

中国ではこの木を箸にしてそれを使っただけで死んだり、この木を燃やした煙で死んだりしたらしい。

無限橋の近くのこの木。以前珍しくて新聞に乗っていたけど、今は無残。

よほどおいしい葉っぱなんでしょう。

サシバがちょうど飛んでいました。1羽が「みんないこうぜ」とピューピュー声をだし、それに応えて5羽くらいが飛んでいった。

そういえば、バンナ公園には、ナンバンキセルが咲いているらしい。今歩いている場所は標高は低いので、高いところで探そうと、エメラルドの海が見える展望台に行き、そこから渡り鳥観察所まで歩くことに。

歩いたルートは、最後にYamapのルートを出しておきます。

歩いていくと、ヒモで囲ってある部分がある。近くに寄ってみると

ダイサギソウというらしい。かなりレアだと思う。

以前も「バンナ公園の○○広場に咲いているよ」と教えてもらったことがあるが、あまりにも広大な場所なので探すのはあきらめた。

希少な上、自分での栽培は不可能らしいので、絶対に盗掘はしないようにしましょう。

見るだけで楽しみましょう。

ランの仲間のようです。サギが飛び立つように見えますね。

すぐ近くではナンバンキセルのちょっとした群生地も発見。今日はラッキーです。

今はまだツクシのような状態なので、これからがどんどん咲いていくかと思います。

もしかして、キセルって知らない人も多いかも。こんなたばこを吸うものです。

関係ないけど、昔、電車で切符を使っていた頃、キセル乗車という言葉もありましたね。
このキセルの中間の電車賃を払わないことを言ったようです。

タイワンレンギョウもきれいでした。夕方なので暗いですが。

このテレビの鉄塔から左に伸びる尾根、歩けないかな?

たかが、公園のウォーキングだけど、視線を変えればたくさんのものが見えてきますね。

今後も目を光らせてウォーキングすることにします。

帰ってきたら、危険箇所を発見。いつもここは隙間ができる。昨日の大雨で隙間があいたようだ。

今日はバイクだったので直してみることに。

以外と簡単だった。

近所の皆さん、隙間は危ないのでみかけたら閉じましょう。引っ張れば簡単に動くことがわかりました。

車だと降りてなおすのが面倒だけどね。

YAMAPというアプリ、地図、距離や高低差、カロリーなども表示されて、記録にはピッタリ。

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