こんなメールが来たけど。

2019年4月15日

こんなメールが届きました。
ガレキの受け入れでこれから一悶着あるみたいです。
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☆拡散希望です!重複お許しを!
来る27日(火曜)に石垣市役所3階にて、瓦礫受け入れについての市議会が開かれ
ます。
30席の傍聴席が用意されていますが、それを上回るほどの大勢の市民が詰めかけ
ることにより、プレッシャーを与えるということと、反対市民が多数居るという
新聞報道にもつながります。
また、市議会が始まる20分前にはその辺でウロウロしている議員さんに直接話す
ことが可能らしいので、一市民として訴えかけることができます。
議員の中にも本当のことを知らない方が多数いるそうです。
瓦礫受け入れ反対に賛同していただける方々は、ぜひ27日の午前9:40までに市
役所三階へ集まりましょう!
瓦礫受け入れが決定してしまうと、石垣島は放射能汚染地域と化してしまいます。
真っ先に子供達が健康被害を受けることになります。
食べ物も汚染されてしまいます。
さらに、風評被害により観光客が減り、産業が成り立たなくなります。
すでに、五月に来島予定の観光客からのキャンセルが発生しているようです。
沖縄の神人、比嘉良丸氏もこれから先の食品汚染による食料危機と子供達の健康
被害についてかなり危機感を感じておられるそうです。
なるべく大勢の方々に拡散をお願いします。
そして参加の程、よろしくお願いします。
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私の考えは、「受け入れればいい」です。それにしてもずいぶんと輸送コストがかかると思いますが。
放射線の検査をした上での持ち込みだから心配はしなくてもいいと思います。
「放射能汚染地域」になるとは思えません。
つまり健康被害もあるとは思えません。産業が成り立たなくなるとも思えません。
石垣島で風評被害がでたら全国どこでも風評被害です。
観光をキャンセルした人、あなたは海外にでも住んでいるんですか?
ガレキを受け入れることこそ皆さんが好きな「絆」かと思うのですが。こんな反対運動が起きると、この言葉がうわっつらだけの色あせた言葉に聞こえます。
ちなみに私の考えはガレキの処理は爆発した福島原発の周辺で行い、その周辺は申し訳ないですが、もう今後人は住まないことです。
最小限の不幸で日本人最大の幸福を目指すべきかと思います。

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