ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇が出たので早速読んでみた。
心に響く箇所をメモ
・天災や事故が起きたとき、そのニュースを見た人たちも、無意識のうちに、その出来事に巻き込まれてしまうことがある。知らず知らずのうちに被災者や被害者と同じ気持ちになってしまっているのだが、そのことに本人は気づかないことが多いのだ。
 そんな時には、感情的に受けている影響と現実とを区別する必要がある。君にすばらしいマントラを教えてあげよう。
 「私は、何にも傷つけられることのない、強い存在だ。
・「震災に対し、ボランティアをやっていない自分のことがいやになって、なんか感情的にずっとモヤモヤしているんです。」
 「君が最大限の奉仕をするには、君自身が心からワクワクすることをするのが一番だ。きみにはきみの貢献がある。昔、ビジネスマンがアメリカに来たマザーテレサに言った。あなたの活動を応援したい。ついてカルカッタに妻と一緒に行って、あなたの施設を見学させてもらいたい。マザーテレサは言った。あなたが来るより、二人分の旅費を送金してくれたほうがよほど助かる」
・最初に新しい生き方をはじめる人間は、誰だろう? ヴィジョンがあり、勇気と行動力のある最初の数人が世界を変えるのだよ。アメリカ独立戦争も、たった十数人からスタートしている。君たちが怖れや不安から解放されて生きはじめるとしたら最高だと思っている。たった数人でも楽しくワクワク生きてくれたら、そこから新しい生き方が湖上の波紋のように広がっていくだろう。
・借金をしている人は、心の奥底で自分は不十分な人間だと感じて生きている。だから「お金が不十分な状態」を引き寄せているのだ。
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読みたい方、手渡しできる方にこの本貸します。

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