伊勢神宮での出来事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年くらい、季節はちょうど今くらいの話でしょうか。

 

その頃はREIKIにはまっていて、いろいろな方に手をあてさせていただいていたのですが、日本人たるもの「伊勢神宮に一度は参拝しなくては」という聞きました。

 

ちょうど時間ができた時、タイミングが合えば行こうと突然思い立ち、池袋発の深夜バスに行きました。

 

午後10時かな。旅行会社のパソコンの電源が自動で落ちるのですが、ギリギリ3分くらい前にそのチケットを購入でき、滞りなく、伊勢神宮まで1人で行きました。

 

早朝から午後6時まで、内宮、外宮、内宮と回ったのですが、とにかくその清々しい空気に圧倒されました。

 

そして、内宮に参拝した時に、白くおりている幕みたいなものが私が参拝した時だけ、ヒラヒラとあがったのです。(平日で人は他におらず、無風です。)

 

そして中の様子が見えました。それ以上のことは特に起きませんでしたが。

 

そんな不思議な経験をしたことから、ことあるごとに伊勢神宮の話になるとその経験を人に話していました。

 

今まで10回くらいしたでしょうか。しかし、聞いたみなさんは、「へぇ~」で終わってしまっていたんです。私がその話をされてもそうだと思います。

 

それで11日にもその話になったのですが聞いた女性がこのサイトを教えてくださいました。(アップしたのは2日前の11/9)

 

起動を始めた聖地 前半

 

で下のほうを読んでいくとこんな文章が。

 

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私の過去の伊勢神宮内宮の参拝時に、有名なアナウンサーである三雲孝江女史をお見掛けしたことがありました。
御垣内参拝をされる姿を見ていますと、参拝時に御正殿の御幌(みとばり:白い幕)が無風状態にもかかわらず「優しく」ヒラヒラと綺麗に2回上がりました。
参拝の最初の礼に入られる時に大きく白幕のヒラヒラが始まり、参拝が終わり正殿に背を向けられた時にも大きく白幕がはためきました。

この2回の「はためき」とは、神霊からの合図としては最高の意志表示なのです。

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起動を始めた聖地 後半

 

内宮の御幌(みとばり:白い幕)が上がるのは、歓迎だけの意味ではありません。
以前に、信者を連れたタヌキのような如何にも自称先生の顔をした男性が御垣内参拝をする様子を見ていますと、白幕がバタバタと乱れ打つようにはためきました。
神域の穢れを祓うように、まるで早く出て行くようにと催促をするかのようでした。
しかし三雲さんの場合は無風状態にも関わらず、「おっとりと」「優雅に」上まで白幕が2回上がりました。
神気が意志表示する様は、とても興味深いです。神風が御使いとして御用をするのです。
伊勢神宮に関しましては、どんなに混雑していましても、一人一人の参拝者の「すべて」を神気が視ていると思えば良いです。

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私の場合はどちらの意味なのかはわかりませんが、大過なく過ごさせていただいています。

 

 

2年くらい前から昨年にかけて「アセンション」という言葉に夢中でいろいろと調べていましたが、直前に来てあまり関心がなくなってしまいました。

 

 

これから年末にかけてどのような世界になっていくのか、少し注意深く過ごしてみたいと思います。

 

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