アカショウビン、石垣では幻の鳥になりつつある

先週に続き、今週も鳥見をしてきました。

バンナ公園で朝7時〜8時くらいまでパトロールしたのですが、1回目の前を通り過ぎただけ。

それにしても数が少なくなりました。

2008年の記事では、十羽近く見られたとか。
アカショウビンだらけだけど・・・

過去のアカショウビンに関する記事はこちら。
http://blog.delta-a.net/category/b_aka/

これはかなり深刻な問題ですね。

原因は石垣島だけにあるとは考えにくく、こちらのサイトでは越冬地の環境変化とも予測しています。

越冬地の環境変化も大きな問題です。近年の熱帯雨林の伐採はめざましく、たとえばインドネシアでは、80年代になって70%以上の熱帯雨林がなくなってしまいました。越冬地だけでなく、渡りのルート上の国々のあらゆるところで、鳥たちが休む場所が無くなっていることが減少の大きな要因になっている可能性があります。

石垣でアカショウビンを見られるのは年々厳しくなるようです。残念です。

バンナ公園を後にし、森の中で2羽みることができました。ラッキーです。

先週覚えたHDR逆光補正という機能を使ったらまたもやうまく撮れました。

jpegによる書き出しでRAWにはならないのがおしい。

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