断捨離で昔の新聞記事が出てきた

石垣島の人気ホテル・旅館が最安値5,500円~最大78%OFF
石垣島のリゾートホテル・人気のホテルをトリバゴで簡単検索

こちらは、2005.4.12の読売新聞の記事。

「安易な移住続々、職なく行き詰まり…」

2015年08月13日20時18分39秒

自分は2005.5.18に東京から石垣島に引っ越したので、周りの人に「石垣島に引っ越す」と宣言し、準備をしていた時期。

この記事がタイムリーに出てしまったので、あちこちから「石垣島に移住して大丈夫か」とこの新聞記事が回ってきた。

今思えば「余計なお世話だったよ」ってとこですかね。

人の人生に口出しする皆さん、自分の心配したほうがいいですよ。

「東○電力やめるなんてもったいない」と言った皆さん、今でも同じこと言えますか?

人間万事塞翁が馬、つまり人間の吉凶・禍福は変転し、予測できないとはこのこと。

人は自分の思うことをやって死ねればそれが一番満足、悔いを残さず死ねればそれでいいんです。お金はあの世にもっていけません。

さてさて、先日紹介したこの本の影響で断捨離したら、朝から部屋の掃除を頑張りました。

1年以上使っていないものをバッサバッサと捨てています。

いいこともあるもので、書類の中から封筒に入った諭吉さんが出てきました。

2015-08-13 15.34.56

これまで捨てずに良かったですよ。ほんと。

この本と移住前に出会いたかった。車1台くらいで石垣島にこれたはず。

さて、まだまだ捨てきれないものがたくさんあります。

明日もがんばろう!