NHKの朝のニュースで「ミニマリスト」紹介。衝撃。

NHKのニュースは年に1,2回、目が覚めるような特集をしてくれるからやめられない。

だから視聴料払っている(笑)

今朝の特集は「ミニマリスト」。最小限主義者のことだそうで、ほとんどものをもたない。

この本の著者、佐々木さんが紹介されていた。

ちなみにこの本はさっそく注文してしまった。

「見栄を気にするから余分なコストがかかる」その通り。バブルを経験した人間たちは見栄の張り合いだった。

「服を9割5部くらい捨てて」そうだよな。着ない服ばかりもっている。
特に南の島に暮らすのに長袖のものはほとんど不要。

たった6着。だけどモノトーンでまとめているからどこでも対応できる。スティーブ・ジョブスもそうだった。

おいおい。さすがにバスタオル1つくらいは必要だろう。

これはガンバレばできないことはない。

シンプルすぎる。

何にもないじゃん。ただパソコンはほんと便利で書類は全部スキャンしてデータ化すればいいし、本は電子書籍で間に合う時代になった。

共感できるのはこの人が以前は物にあふれた生活を送っていたことだ。それをあそこまでシンプルな生活に切り替えている。だったら自分もできるのではないかと。

そうなんだよね。モトと金はあればあるほどさらにほしくなる。

まさに。

冷蔵庫があったのが気になる。都会で生活しているのならばコンビニが冷蔵庫になるだろう。

ここまでやるんだったら、僧侶になったほうがいいような気もしてきた。

これはもう僧侶の境地。

ここまでくると元には戻れないだろうね。

いくらなんでも汚すぎる。今の自分の机もこの状態だが。

美しすぎる。電話の大きさのバランスが悪い。

同僚くん、机もう少し片付けなよ。

これは大事。

そうそう、おれ。

バブル知らないからねぇ

だから草食男子や小さい人間ばかりになっちゃったんだけど。

これはデフレの恩恵。

というわけでとても考えさせられました。

自分は映像が仕事&趣味なので特にそれにかかわる機材類、パソコン類、箱などがめちゃくちゃ多いし、そう簡単にはできないけれど、一度全部のものを捨ててスーツケース1つから人生やり直したいっていうのもある。

シェアハウスを運営していて、引っ越し荷物がすごく少ない人がいて自分も見習わないとと思っていた矢先、良い特集でした。

本が届くのが待ち遠しいです。

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