もう毎年講評するのがおなじみになってしまいました。

今年は夜の部に行ってきました。立ち見がでるほどの超満員でした。

刺激が少ない石垣島で、年に一度の心震えるチャンスです。いかずにはいられません。

今年もマイナーチェンジでほとんど舞台の変更はなかったと思います。

BGMに雨の音を入れて雰囲気がでています。なんかセリフもかなり頭の中に入ってしまいました。

少しバンドの皆さんの音楽がアレンジがあったのかな。池田真作さんの声はほんとうにこの舞台に合っていて、いつも感動です。

役者に高校生の男子、もっと増やしてもらいたいですね。高校男子、特に商工の男が少ないなぁ。

最近なんで入らないのかな。

ラストのダンスの時には小さな子供が舞台袖でみようみまねで踊っていたので将来楽しみです。

オヤケアカハチ役は昨年と同じ彼でしたが、ひとまわり成長したように感じました。

それにしても毎年残念なのが「音」です。

マイクの音が入ったり入らなかったり、音が小さくてセリフが聞こえなかったり。

自分もやっているのでわかりますが、音の世界は深くてかなり難しい。

しかもあれだけ役者がいると、どのマイクをどの役者が使うのかなど、わりふりもかなり大変。

それはわかるんだけど、ぜひ完璧な音で舞台をつくりあげてほしいと切に願いたいですね。

特にアカハチのマイクがいかれると、舞台がだいなしですから、予備にすぐ変えられるような工夫も必要です。

完璧な音を表現するだけで150%楽しめるはずです。

あとは、舞台の前に、いきなり「○○さんお願いします」というより、もう少しあいさつというか前振りがあってもいいですよね。

「舞台に先立ち、主催のやいま浪漫の会の…」など。

子供の注意を促すアナウンスもひどかった。きちんと話せないのならば大人がふつうにやったほうがいい。

とまぁいつも課題はいろいろと見つかりますが、今年もすばらしかったです。今年は特に夏の部もあったしね。来年もあるのかな。

よもぎさんもお疲れ様でした。

来年こそはマイク! しっかりよろしくです。

 

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