USTREAM試行錯誤の日々

本題に入る前に、USTREAMって2年くらい前はあんなに盛り上がっていたのに、今では全然見向きもされない。なんでだろう。

つまらない垂れ流しの放送が多かったからだろうか。

確かに、自分がしている飼育している鳥も、ほとんど動きがなく、一度見ればもういいと思われるかもしれない。

それからスマホだったりしたらもう見に来る気はなくなる。

パソコンだと、タブで小さな画面などにしてもらって常時表示してもらえればうれしいのだけど、あまり2画面で使うようなことはしないか。

しかし、そうはいっても自分のためにも24時間モニターできる環境を整えたい。(寝る時間は配信停止も考えているが)

外出時にモニターできるとホント安心できる。

さて、今まで一画面で配信していた。

(1画面の映像)

アップでwebカメラを使う。
ちなみにwebカメラはロジクールのC270というのを使っているが、

こいつが久々のヒット。USSTREAM中継にかなりいい。たった1,129円でなかなかの高画質。Windows、Macともノートラブルで認識してくれる。

そしてもう一つがSonyのビデオカメラ。

これは少し離れた場所から広範囲を撮影している。

(その映像)

これをなんとかして1画面におさめたかった。

大きく近景を移し、そのカメラから外れる場合は、隅においた四角でどこにいるか場所を確認できるというもの。

これは Picture in picture 、またはPIPといって、少し高機能。

USTREAMでPIPを配信するには、USTREAM Producer Proという、2万円以上するソフトを買わなければならない。

しかし、なんか形がないものに高い金を払うのはなんともためらわれる。しかもそれだけのために。

そこでいろいろと調べたら無料でできる方法をやっと見つけた。

たぶんMacでしかそれはできない。。

ポイントは、Mac専用ソフト、CamTwistを使うこと。

これはニコニコ生放送で使う人が多いらしい。

(ちなみにニコニコ動画やニコニコ放送のようなオタクっぽいサービスは生理的に受け付けない。使っている人、失礼! 自分もオタクだけど)

このソフトでPIPし、それをFlashMediaLiveEncorderを経由してUSTREAMに回す。

それを流す。

こちらのサイトを参考にした。
MacでUstream配信
http://ksnk.jp/ustmac.html

ありがたいことに、これは軽く、CPUの消費をかなり抑えられる。

今日一日、MacBookAirで配信してみたが、一度も落ちなかった。

CPUも50%以下ですむ。

2

問題は、今後どのMacを使うか。

今のMacBookAirは基本的に外に持っていくから使いたくない。

するとまた新たに買うしかないか。

それで調べると、サーバー的に使うから、Macminiがいいような気がする。

しかし、調べたところ、中古でも50,000円以上して、新品とそんなに変わらない。

新品を買えばいいのだが、こちらのサイトによると、もう次のモデルが出てもおかしくない。

待つべきか…

CamTwistさえ、Windowsで使えればいいのだけど…

悩むなぁ…

他にPIPできるWindowsで使えるソフト、ないですかね。

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追加

裏技を発見
FlashMediaLiveEncorderで配信すると、ビットレートが時間がたつごとに少なくなり、やがて5秒間に1コマくらいに。

そこで、FlashMediaLiveEncorderはかませず、webのブラウザ配信にする。

ブラウザの配信でCamtwistを選択できるのでその配信だとうまくいくことがわかった。

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