『13の理由』のドラマが壮絶すぎた

【ネタバレ内容もあるのでご注意】

Youtubeの広告でくどいほど表示される「13の理由」。ついに見てしまった。

アメリカの高校生の悩みを赤裸々につづっているんだけど、あまりにもすごい現実過ぎる。

高校生を生きて卒業できるかどうかってくらいこわすぎる。

日本の高校生の生態なんて彼らにとったら小学生くらい幼稚なのだろうな。

シーズン2まで見て、あまりにもショッキングすぎて、なんかやる気がなくなってしまった。

最後にはダンスパーティで銃乱射!? もう恐ろしすぎる。

あんなに生々と自殺シーンもだしちゃだめでしょ。あれで倒れた人も多いはず。そのシーン、ほんと見ない方がいいです。

これは一体だれが見るべきなのか。

高校生は見たらだめです。間違いなく。

高校生の保護者か高校教員、特に生徒指導にあたっている人とかかな。

ただ、自殺未遂した子をもつ保護者が見たら、それはそれで辛いことになるでしょう。

俳優はみんなかっこいいし、きれいだし、みんなはまり役。

1番光っていたと思うのは、トニーかな。

シーズン2になってハンナが幽霊で出てくるのはちょっとげんなり。

もう少し控えめにメッセージ送るくらいならいいけど、普通に会話しちゃうとなんかね〜

ひとつふにおちないのはアレックスはホモではないかということ。まぁそれはどうでもいい話か。

シーズン3が出たらまた見ちゃうだろうけど。

それにしてもあとあじ悪すぎるドラマ。それでいて絶対に最後まで見てしまうドラマ。

このドラマもアメリカの脚本のすごさをまざまざと見せつけられました。日本からはこんなドラマは生まれません。

メンタリスト、終了してしまった

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