オヤケアカハチ ~太陽の乱~ 2011を観て


今年もオヤケアカハチをフル3公演みせて(撮影)いただいた。
今回も素晴らしくて撮影しながら拍手をしそうになったが、少々後味が悪い。
いくつか書き残しておこう。
1つ目は、地元新聞の扱いがかなり軽いということ。
特に今年は、レンホウ大臣から「子ども・若者育成支援功労者表彰」というのを受けたし、10周年という節目の年ということもあり、もっと注目を浴びても良いと思う。
2つ目は、マンネリとなっていること。
昨年と全く同じではないが、マイナーチェンジ程度である。とはいっても完成度が高いので、初めて観る人にとっては十分すごい感動を与えるものだが、毎年観るファンにとっても少々物足りない。
そういえば、毎年1番先頭に並ぶサラリーマン男性、今年も観ていた。
3つ目は、最後のフィナーレの入り方がまどろっこしい。
最後の伊波南哲と、金城惠のシーンが長く、せっかく盛り上がってきたところで、その感動がとぎれる。もう少しシーンを短くするか再考したほうがいいかも。
招待客(老人ホーム?)から「まだ終わらないのか。聞こえなくてわからない」とヤジが飛んだのは驚いた。
4つ目。声が聞こえにくい。
子供達の声が聞き取れない箇所が多い。初めて来た人がストーリーを理解するのは難しいだろう。特に子供にとっては。
特にBGMのバンドの演奏をバックにセリフを言うシーンは何を言っているのか聞き取りにくい。
もう少しマイクの音量を大きくするか、BGMを小さくするかしてほしい。
一部の公演で、主演のオヤケアカハチの声が聞こえないシーンがあった。これは致命的。音響は昨年もミスったので、正直替えてもいいかもしれない。マイクの型は変わったようだけど。
シーンの変わり目で池田真作さんの声ではじまるシーンはめちゃくちゃ良いと思う。鳥肌が立つ。
今年から平田大一さんの声が聞けないのは少しさみしい。
5つ目。ウェブサイトがない。
ブログのみである。そのため、直近のブログでは、公演が何時から行われるかわかりにくかった。やはりwebサイトも持つべきだろう。石垣島公演だけでなく、さまざまな活動が行われているので、それがわかりやすいサイトもつくるべきだ。
というわけでオヤケアカハチの今後のあり方、大幅な刷新をしたほうが良いように思えました。
違うストーリーにするとか…

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2 Thoughts to “オヤケアカハチ ~太陽の乱~ 2011を観て

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    クリスマスイブに初めて見ました。
    子供のだからとあまり期待してませんでしたが
    結構感激しました。 ダンスもよかった。
    ただご指摘のとおりセリフが聞こえないことが
    あり、話をしらない人がみてると「?」でしたね。
    あとホンギルドンの話はいらないかも。

  2. MASA

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    >ケムさん
    コメントありがとうございます。確かにホンギルドンはカットできるかもしれませんね。また、先祖から伝わる本を読み上げるシーンがありましたが、そうすると韓国の末えいと矛盾しますよね。