プレアデスからのスピリチュアルメッセージ

いつも楽しみにしているプレアデスからのスピリチュアルメッセージというブログ、今回とても良い記事が出ていたので引用させていただきます。
「まけるな、日本」で多くのご意見をいただきましたが、それにも関連しています。
今まで当たり前と思ってきたシステムの破壊、物質文明の終わりに向きあわなければならない時が来たと思います。
破壊と創造! から引用
http://blogs.dion.ne.jp/megumin/archives/10056771.html
今を悲観しないで下さい。
今回の震災と原発事故は大変なことだと思います。
しかし、これも原因と結果に従った必然なのです。
誰かを責めたところで何の解決にも成りません。
それよりも、何故この様なことが起きるのかを、一人一人が考え、今まで地球にしてきた多くの事を反省するべきです。
もう二度とこの様なことが起きないためにも、私たち一人一人が変わらなければいけないのです。
これから起きる破壊のプロセスは、今まで当たり前と思ってきたシステムの破壊です。
私たちは、余りにも当然のように誰かに依存し、責任転換し、全てを他人のせいにして生きてきました。
政治家が悪い、社会が悪い、親が悪いなどなど・・・
でもそれらを創り出してきたのは私たちです。
そしてそのシステムにあぐらを?いて、文句ばかり言ってきたのも私たちです。
そしてこの生活がいつまでも続くと思ってきたのも私たちです。
しかし、この恐怖を基準としたネガティブな社会は、既に崩壊しはじめています。
一瞬の大地震によってもたらされた変化の波は、私たちの生活を一変させました。
私たちはこれほどまでにもろく不安定なシステムの上に、あぐらを?いて生活してきたのです。
私たちが永遠と思っていた社会システムは、一瞬でいとも簡単に崩れ落ちてしまいます。
国や政治も今回の大震災で、崩壊に向かうことでしょう。
もう既に傾いていたのですから、落ちるのは簡単です。
そして私たちは、拝金主義に踊らされ全てをお金に換算して生きてきました。
しかしこれも崩壊の波が打ち寄せています。
みずほ銀行は、すでに存続が危ぶまれています。
現在、全てのシステムが細い今にも切れそうな糸によってギリギリの状態で繋がっています。
何かが起きれば終わりです。
そして崩壊すれば元に戻ることはありません。
もう大量生産、大量消費の時代は終わります。
物質文明が終わるのです。
物に執着している場合では無いのです。
以前にも言いましたが、新しい家を立てるためには、古い家を壊さなければ、建てることが出来ないのです。
今は古い家の解体工事中です。
新しい家が建つまで、一時的に必要最低限の生活物資を持って借家暮らしをなければいけないのです。
今しばらくの辛抱です。
新しい家が建てば、新しい生活がスタートします。
そしてその家は、今までの家の間取りとは全く違い、そしてエネルギも暮らし方も一新されるのです。
ですから古い家の間取りに拘らなくてもいいのです。
私たちがこの古いシステムにしがみついている限り、苦しみや悲しみ、不安や心配と共に過ごすことになります。
でも古いシステムを手放し、新しい自由というシステムを手に入れたならば、楽しい人生が待っていることでしょう。
今起きていることは、新しい世界に移行するための解体作業だと思って下さい。
そして今までの価値観や常識を手放すチャンスだと思って下さい。
新しい物を創造するためには、古い物を破壊しなければいけないのですから・・・

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