原子力発電がなぜ町をはさんで建っているのか。

$石垣島ワンだふる生活
テレビを見ていて、なぜ福島第一原子力発電所が双葉町と大熊町の間にあるのか、福島第二原子力発電所は、富岡町と楢葉町の間にあるのか不思議に思ったことだろう。
それはずばり、莫大な固定資産税が町に入るからである。
東京電力はショバ代を特定の町に払うのではなく、わざと町をはさんで建て、1つの町ですむものを4つの町にばらまくのだ。
おかげでこの4つの町はこの税収によりうるおい、町の中のインフラが整備され、きれいな道路が走っていると同時に、有事の時には広い範囲に放射能が広がる。
原子力発電所に関する固定資産税収入と電源立地促進対策交付金
http://www.zengenkyo.org/ayumi/koufukin.html
今回、原子炉内に海水を入れる事態となり、もうこの原子力少なくとも1号機と3号機は使えなくなり、これまた莫大な減価償却費のみが残ることになる。
今後、もちろん原発廃止の議論もあるだろうから、経営状態は苦しくなるだろう。
とはいっても東京電力はつぶれない。十分な備えはある。
お客様の厳しい意見を受けながら新たな経営体制でのぞむしかない。

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4 Thoughts to “原子力発電がなぜ町をはさんで建っているのか。

  1. tom

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    なるほどですねφ(.. )

  2. コンタ

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    すごくわかりやすいご説明ありがとうございます。
    除染作業でなにが出来るのだろう…。
    放射能は一生除けはず…。
    住民の恐怖を思うと胸が締め付けられます。。。

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    MASAさん、東電はどこに向かうんでしょうね

  4. MASA

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    >Pikakeさん
    今日は一日ニュースを見ていないのでびっくりしました。2号機もやばいらしいですね。東電だけではなく、その報告を受けた日本の対応がどこに向かうのか心配です。