軽トラハウス、本土で売ります

せっかく作った軽トラハウスですが、旅が終わると用がなくなってしまうので、売ってから帰りたいと思います。

軽トラ本体は、スズキキャリイで車検は今年2月に通したばかりです。

大阪で55万円で購入(値引きはしてくれなかった)。


諸条件はこんな形です。エアコン、パワステ、オートマ、4WDが特徴です。


車検証


事故歴のある車ですが、車検時に影響がでそうな部品などを交換してもらっています。

また、下回りのサビ止めもしてもらっています。


単純に55万円(ほかにも諸経費がかかっています)と車検の89000円で63.9万円かかっています。

今回の旅の減価償却を差し引き、60万円にしたいと思います。

走行距離が3万キロ程度、車検も平成32年2月までたっぷりあるのでお得だと思います。

スズキキャリィ(DA63T)をすでに持っている、または自分でほかから用意する方は不要です。

シェル部分はスズキキャリイに合うように作られています。(4箇所のネジどめなど)

ほかの車の場合は、改造が必要だと思います。場合によっては乗らない場合があります。

底部のサイズは1,350×2,020mm。鳥居は外しています。必要ならば帰ってから送りますが、送料に数千円かかると思います。

軽トラハウス、シェル部分の固定をできました


そしてシェル部分。

今までかかった経費はこちらです。約30万円です。

木材などの材料代のほかに窓や太陽光発電のシステムも含まれています。工具はポンチなど1,000円未満のものは含まれています。

設計に1週間、制作に28日かかっていますが、この分は無料とします。

シェル部分を30万円で売ります。

つまり、車とシェル合わせてならば90万円です。

 

軽トラキャンピングなど、本格的なものはシェル部分だけで150万円しますから、お得ではないかと。

あなたの家が日本一周のゴールとなります。

すみませんが、申込後のキャンセルは予定が狂うので基本できません。(ほかにも申込があればできます)

もし走行中に不具合が出たら、その都度このブログで正直に報告していきます。

走行距離は今のところ目途が立ちませんが3万キロを少し超えると思います。

注意事項として、シェル部分を外す時には、単管(直径48.6または42mmにも対応)2m×4本を用意する必要があります。

DIYショップだと6mを2mでカットし3本用意。2mで売っているものもあるので4本用意できます。

およそ5,000円くらいです。

あと、単管ジャッキというものも4本必要です。

DIYショップでも売っています。私はこちらの通販で買いました。およそ6,000円です。

ほかに、2人で乗る、室内にたくさん荷物をのせると、総重量をオーバーする可能性があります。

1人で乗るならば、単管と単管ジャッキものせることができます。

単管をサイドに取り付けるアタッチメントはまだ取り付けていませんが、金具は用意してありますので差し上げます(到着が遅れてつけられなかった)

もちろん、引き渡しの時にはデモンストレーションをします。

私は再度軽トラを買い、屋根材やフローリングなどを購入して、再度石垣島に軽トラを運びます。

 

 

 

 

 

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