大阪からの帰り道に感じたこと。特にピーチ航空について。

朝5時50分と早めに出たつもりだったが駅についたらギリギリ。時計を確認していなかった。コンビニで時間がかかりすぎた。危なかった。路面は少し凍り滑りやすかった。

今回のAirbnbの宿は電車で30分で関西空港に着く。それで選んだ。もっと大阪に近かったらもっと早起きをしなければならなかった。

それにしても6:15にこんなに通勤客がいる。ほんと頭が下がります。もうこの生活はぜったいにできません。


電車はpasmoが全部使えて助かった。全部で3000円分くらい乗車した。

朝一番のフライトのメリットは遅延の可能性が少ないこと。始発だからね。

空港から第2ターミナルへは無料バスがけっこうな頻度で出発しているので問題ない。


大阪で体重計で手荷物の重さをはかることに。これは注意。ハードケースだったらそれだけで5キロ以上あるからほとんど何も入れられない。有料で機内に預けるしかない。


8キロだった。2つにわければいいのかな。

ピーチの待合所ではおみやげと飲食店が早朝にも限らず開いて。今後はここでおみやげを買おう。

搭乗を呼びかけるアナウンスが日本語だけ。外国人は不安だろうな。

ピーチはAとF席を予約すると早く搭乗できるのでおすすめ。そのかわり通路側の人に迷惑かかるのでトイレには行きにくくなるが。

石垣から大阪に行くときは、行きはA席、帰りはF席を取ると景色を楽しめると思う。自分は機内から外を眺めるのが好きだ。いつも紙の日本地図と望遠鏡を機内に持ち込もうと思っているのだが忘れてしまう。
この島はどこだろうか、なのという名前なのか、今リアルにそこで生活している人がいると思うと夢が広がって楽しい。


飛行機の窓からの眺め


運がよければ見られる、逆走する航空機とのすれ違い。あの迫力はたまらない。何て早く動く物体なのだろうと目を疑う。
巡航中の飛行機は時速 キロで動いているので相対すると2倍の キロのすれ違い。早いはずだ。

いつも思うのが機内の手荷物置き場。どうせ乗客が開くのだから最初からフライトアテンダントが最初に全部を開けておけばいいと思う。そして全員が乗ったら荷物の配分を確認しながら一斉に閉めればいいのだ。荷物をおさめて着席する時間も短くなる。いちいち開く時間が不要になるから。

 

 


座席を倒すときは後ろの人に一声かけてとアナウンスがあった。これは日本だけの慣習で気づかいでもあるのだが、海外の航空機ではそんなアナウンスは聞いたこともないし、みんないきなり倒す。世界に合わせた方がいいと思う。これが標準だと思って、海外の航空機で後ろの人に声をかけたらびっくりされてしまう。

シートベルトを締めているかのチェック。洋服で隠れていて見えないこともあるし、外れていたら頭上のライトで一目でわかるようにすればいい。車ではシートベルトが外れていたら知らせるものが標準だし簡単に実現できそうな気がするが。

バナナ航空に変えたら(笑)

 


それにしても、大阪までの往復12,650円。

ほんとにありがたい。

今後も利用させてもらいたいと思います。

 

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