モニター+全録レコーダーの選択が正解だった件

ココペリハウス2へのテレビ導入をどうしようかいろいろ悩んだ末、50インチモニター(DMM.make)+全録レコーダー(Panasonic DIGA DMR-BRX2020)の導入に決めた。

DMMのモニターについては不安があったが、斜めから見るとすぐに白飛びするが、正面から見ればかなりきれいな映像で、50インチなのでアナウンサーの化粧のノリが気持ち悪いくらいよく見える。

全録レコーダーがめちゃくちゃ便利で、石垣など、八重山に関するテレビ番組をあとからチェックできるのがとにかくよい。

facebookで「今、石垣島が放映されているよ」と言われても、気がつくのはだいたい番組が終わったあと。

それを余裕をもって見ることができるのだ。

検索機能も使えるので、あらかじめ「石垣島 竹富島 西表島」などと入れておけばそれに関する番組をピックアップしてくれる機能もある(これは昔からかもしれないが)。

あとから話題になる番組ってあるじゃないですか、ドラマにしても。SMAPの解散会見にしても。

いつでも過去2週間くらいをさかのぼって見られるから、ほんと楽。見たい番組をあらかじめ予約録画する必要なし。

最高です。

この全録機能があれば、テレビにチューナーがついている必要はまったくなし。だから、テレビ機能がついていない、上記のモニターでいいんです。

4K機能もついているけれど、いまだに4K番組は見ていないのでその評価はできません。それはまた後日にしますね。

テレビを買い換えようと思っている方、ぜひ参考にしていただければ。

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